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2007.01.10 Wed
 
            Painting Dragons in Watercolour


 画像をクリックすると写真が拡大されます。
 
 「Painting Dragons in Watercolour」 Fantasy Art

 著・画:Paul Bryn Davies

 出版:SEARCH PRESS
 ISBN-10:1-84448-151-4
 ISBN-13:978-1-84448-151-4

 価格:£8.99(UK) $17.95(US) ¥約2197(日本)
 First Published in Great Britain 2006.
 Search Press Ltd (30 Nov 2006)

 「Paul Bryn Davies shows how to paint a fantastic selection of dragons using innovative and simple watercolour techniques. Starting with a section on how to draw bodies, wings and features, the book moves on to explain how to paint scales, fire and different backgrounds. Step-by-step demonstrations offer a wealth of practical advice, helping to build up skills and confidence. Artists will soon learn how to create a range of different dragons, from fearsome beasts to lovable creatures. This book is bursting with helpful hints and tips, and is ideal for all watercolour artists whatever their skill levels.」(引用、Amazon.co.uk)

 Contents:

 ・Introduction
 ・Materials
 ・Techniques
 ・Dragon Colours
 ・Drawing Dragons
 ・BackGrounds
 ・Caring Wing step-by-step demonstration
 ・Sky Battle step-by-step demonstration
 ・Index


 イギリスのドラゴンブックです。

 日本で言う「龍の画法」と同じ類のものになります。

 以前紹介したアメリカの「Great Book of DRAGON PATTERNS」はイラストや刺繍など、ジャンルが決まっておらずジャンルは応用可能なものです。以前のそれとは違い、今回紹介する『Painting Dragons in Watercolour』は水彩画の解説になっています。

 内容は上記のCotents通りですが、画材から始まり、色の使い方、ドラゴンの各部位の描き方、背景など、全て載っています。もちろんオールカラー。

 Contents内にある「step-by-step demonstration」は実際のイラストが出来るまでを下書きの段階から各段階を順序通りに説明しています。文章での説明に加え段階ごとのイラストが載っているのでよく解かります。

 洋書ですが、イラスト本になるので眺めているだけでも楽しめます。もちろん、イギリス英語が読めればさらに楽しめるでしょう。

 紹介されているドラゴンはほぼ全て西洋龍のデザインです。東洋龍の画法を勉強したい方は日本で出版されている龍の画法を説明した書籍がお勧めです(水墨画系)。

 イラストは描けず、英語も読めない方でも、ドラゴン好きの方には楽しめます。イラスト自体の好みは人それぞれなので断言できませんが、ドラゴンのイラストを見るという点ではとても良い書籍です。

 管理人は英語が全く読めないのでどのような内容が書かれているのかは解かりません。上のAmazon.co.ukの解説文も、引っ張ってきただけなので何が書いてあるかはわかりません。気になった方はコピーして翻訳サイトなどで訳してみてください。

 私のように、英語が読めずイラストも描けない方でもドラゴンが大好きな方にはお勧めします。もちろん、英語が読める人にはお勧めできます。本書の文章の内容は判断できませんので、イラストを見ての感想ですが。

 洋書でも興味がある方は是非どうぞ。イラスト本にしてはお手ごろなほうかと思います。


 ※スペルミスがありましたら教えていただけると嬉しいです。英語が読めないだけあって、スペルをミスしていても気づかないもので(汗)
ドラッヘンリーゼ
むむむ、私も英語が読めない・・・。
大いに参考になりそうだけど和訳とかでないのかなぁ。

いつぞやドラゴン学は和訳でてましたけどね。うーん。
2007.01.10 Wed 22:15 URL [ Edit ]
この本は、ラスク様とほぼ同時に予約した龍魂のこもった一冊(笑)
こういう美術書というジャンルに属する本は、個人の趣味でドラゴン画を勉強している身として、非常に助かっております
とは言いつつも、人に見せれるレベルの絵を描ける訳ではありませんが(汗)
ただ、イギリス英語で記述されているだけあって
完璧に内容を理解できずです・・(汗)
出版はイギリスのほかにアメリカもしているはずなので
学校で習う英語で書かれているバージョンも存在しそうな気はします
ですが、この本の言語がアメリカ英語ではない事を、この本がア●ゾ~ンから届いてから知りました(爆)
しかし、ドラ本という時点で例え、中身がサウジアラビア語でも宇宙語でも、書いてある事が一切理解できなくとも、1ページ1ページに魅惑色の光を解き放つ龍さんを見るやいなや、超々高速で高血圧です(笑)
血圧、1000・500です(ぇ)
2007.01.10 Wed 23:05 URL [ Edit ]
ラスク
書き込みありがとうございます!

色々と日本語版が出てほしい本はありますよね…。
ドラゴン学に日本語訳が出版されると知ったときは本当に嬉しかったものです。ただ、英語版購入1週間後のことだったのでちょっと悲しくもなりました。

英語が読めないのは辛いですね…。私は多分中学生のころのほうが英語ができてたと思います…。
2007.01.11 Thu 09:58 URL [ Edit ]
ラスク
札○でいち早くこの本を手に入れたのは何名いたのでしょうね?とりあえず、2人は確実ですね☆
私も、読書時間がないときにはこのような美術書がとても助かります(なんか違う気がする…)
アメリカ英語ができないのに、イギリス英語なんて!!私にとってはどの英語圏の言葉であっても読むことはできませんが(涙)
(私の大学にも英米語学科があるのですが…オセアニア&インド圏英語という非常に微妙な英語圏の勉強をするので…私は決して英語の科目を履修しません・笑)

>この本の言語がアメリカ英語ではない事を、この本がア●ゾ~ンから届いてから知りました(爆)

…異議なし!(汗)実は私もそうでした。本を見て、「…あ、これイギリスだ」と気づきました。
でも、ドラゴン大好きなら日本語じゃなくたって問題なしですよね☆(でも勉強しなさい!といわれてしまいそうです…)

最近美術書に手を出したくてたまりませんが、どれも高額なものばかりなのでどうしようかと。ねらい目は5冊まで絞れたのですが…どれも日本の物ではないという状況です(笑)
2007.01.11 Thu 10:11 URL [ Edit ]
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2007.01.11 Thu 17:43 URL [ Edit ]
アスカ
読めないけど欲しい‥ッ!和訳出ないかなー。
こういった類のものは見てるだけで楽しいですよね~。
いいなー、めっさ綺麗だし細かい。ほッ、欲しい‥。
フルカラーでこの値段は安い方だよなぁ‥むむ、どうしよう。
ま!どっちにしろ欲しいので、お財布と相談~。
あー、ホントに迷う!(笑)。よい情報をありがとう御座いますー!!
2007.01.11 Thu 19:29 URL [ Edit ]
ラスク
そうなんです、見ているだけで楽しいんですよね☆
今月から来月にかけて美術書買いを狙っているので、色々紹介できたらいいなぁと。
では、お財布と相談してくださいね♪私みたいに相談しないで買うと財布の抜け殻だけがのこりますから(涙)
2007.01.12 Fri 02:24 URL [ Edit ]
少なからず2名は確実ですね(笑)
しかし、竜さんブームだけあって、実際はもっともっと沢山の方々が購入されていると嬉しいです
確かに読書時間がないときは、美術書のようにイラストが主体の本は助かりますね(笑)
自分は、アメリカ英語は辛うじて読み書きは出来るつもり(あくまで”つもり”です(笑)ですが、イギリス英語は、ダメですね・・・
似てるようで似てない嫌な言語です(コラ)
英語は全日本人が共通して嫌うであろう言語である事は間違いなさそうな・・

龍好きさんな方には言語なんて小さすぎる壁ですよね(笑)
龍さんの出てくる美術書は、日本からはあまり出版されていなさそうですよね
自分の調査の範囲でも圧倒的に、洋書のものが多いですね

話題を突然変えるようで申し訳ないのですが
ある噂を耳にしました
どうやら、「龍の住む家」3巻が、海外で発売するのかしているのか分かりませんが、
そのような情報を入手しました
日本語訳されれば、即飛びつきます(笑)
2007.01.20 Sat 02:10 URL [ Edit ]
ラスク
一月第一周目に注文した龍の美術書各種、まだ届きません。
言語の壁は、精神面だけでなく、流通にもあるようで…。輸入には時間がかかりますね。
早く届かないかとハラハラして落ち着きません。こんな状態ではテストは…(汗)

「龍の住む家」はやく日本語版出して欲しいですね。竹書房の方を見てもまだ何も出ていないし…早く読みたいものですね!
2007.01.29 Mon 00:19 URL [ Edit ]
第一週目に注文されたと言うことは、およそ一ヶ月たっても手元に商品が来ないのでは、確かにハラハラして落ち着けませんですよね
しかも、その注文内容が龍さんとなると
自分の場合、間違いなく商品が届く日まで
異常なまでも落ち着きをなくしそうです(笑)

そろそろ日本でも出版してもよい頃合ですよね
正確には、本当に日本で出版されるかも決まっていない状態ですのに
異常に期待してしまいます(笑)

ところでですが&場違いで申し訳ありませんが、2日前、ついにエラゴン観てきました
やはり洋画は吹き替えではなく字幕に限りますね
見るのが遅すぎたせいか、札●シネマフロンティアのアイテムコーナーにエラゴングッズが2点しかなく焦りました(汗)
ヤツアタリなのか、カウンター付近のあの7色に光る床の上でぐるぐる回っていました(意味不明)
映画は大満足でした
特に、サフィラさん視点のあまりの迫力に
開いた口が閉じないといった状態でした(笑)
普段、120円のジュースを買うのですら「痛い」と思う自分ですが、エラゴンを見るお金は痛くも痒くもありませんでした(笑)
後、わざわざ言わなくても・・・という内容のお話なのですが
久しぶりに中学の卒業アルバムを見ていると、今まで何度も見たのに今日はじめて気が付いた部分がありました
心霊写真的部分が・・(汗)
2007.02.03 Sat 02:05 URL [ Edit ]
ラスク
少しずつ龍本も届き、なんとか落ち着いてきました(笑)しかし、中国からの輸入書が!!ずっと取り寄せ中のままなのでちょっと心配。米国のようにすんなり輸入できるものでもないので気長に待つしかないのですが…。

エラゴンよかったですよね!小説とは結構内容が変わっていた気もしますが、サフィラさん目当て(!?)の観客にはまったく問題なしですよね☆
本当にサフィラさんよかったです(洗脳されてます・笑)
やはり映画公開から時間がたつとグッズは減ってしまいますよね。公開終盤になるとほとんど品切れ。以前この品切れのせいでうつになりかけたことが…(そんなに!?)
品切れになるとほぼ100%入手不可になるのでかなり落ち込みます…。

…心霊写真あるんですか!?
私はまったくそのような経験がないので、実物を見てみたいような見たくないような…やっぱり怖いのです(汗)
2007.02.15 Thu 15:19 URL [ Edit ]
おめでとうございますです~
ちょっと変な反応ですが、そこらへんはご愛嬌でお願いします(ぇ?)
なんとラスク様は個人輸入が出来るのですね!!
実にうらやましいことこのうえないですよ~(笑)
個人輸入さえ出来れば、「このドラゴンさんの置物が手に入るのに~」ですとか
「この本が手に入るのに~」という苦い思い出が何度もあります(泣)

小説と、かなり違いましたけど、映画は映画でもう、かなり良かったです
あの猫が個人的に出てきて欲しかったです
しかし自分は、サフィラさんに出会えただkっ・・(殴)
あぁ、全く自分ったら、サフィラさんの
サフィラの文字を書いただけで、
一気に体温が上昇してきましたです(笑&自分も洗脳されてます(笑)
しっかし、グッズ関係、2個しかないってどういうことでしょうか・・・
シネマフ●ンティアさん、そこを怠ったらダメじゃないですか(笑)
実は、自分も相当鬱に近い状態になりましたです(苦笑)
映画を楽しむのはもちろん、グッズ購入も映画館に見に行く醍醐味の一つなだけに
この展開は精神崩壊マインドクラッシュです(ぇ)
もっと早く見に行けば、こんな事態に陥らなかったのだと思うと切ないです・・
最低条件のパンフレットですら購入できず
有頂天な気持ちが一瞬にして凍りつきました(ぇ?)
発狂しそうな気分でした(汗)
でもでもでもでもでも、映画は映画として非常に満足ですし、サフィラさんはカッコよかったですし、気分最高には変わりありませんです(笑)

心霊写真っぽい写真
いろいろな人に見せましたが、予想通り
「これはキテる」「これは反射かなんかでしょ」という意見に分かれました
もし、お気になられましたら
スキャナで撮ってアップしてお見せしますが、いかがしましょうか・・?
2007.02.17 Sat 02:44 URL [ Edit ]
ラスク
私場合は中国書専門の書店経由です。結構珍しい?でも便利です…まだ取り寄せ中ですが(苦笑)
しかし、置物系は海外にはかないませんね。カッコイイ置物は全部海外!!日本にも輸入してっ!と思います。

やはりサフィラさん最高ですね!
サフィラさん写真集出してください(殴)
ホント、あんな大画面でカッコイイドラゴンが見られるなんて最高です。

心霊写真…いやいや、いりません!
正直、そっち系は苦手です(汗)
夏に怖いモノ系のテレビばかりで困るんですよ…なのに「リング」見た馬鹿です(蹴)
2007.02.22 Thu 01:54 URL [ Edit ]
中国書専門のお店があるのですね
という事で、検索してみるとすぐに見つける事ができました
中国の東洋の龍さんの気になる文献をまとめた本がいくつかあるので、中国語を読める訳ではありませんが、自分も利用してみたいと思います
利用できたら、ですが(笑)
根本的な部分で、目的の書物を見つける事が出来るかどうかすら不安です(苦笑)
違う世界で優雅な飛翔をみせるドラゴンさんを、こちらの世界でも拝められるようにと
具現化してくださる造形師の人数の差が
日本と海外の差なのでしょうか
日本で生まれて良かったと思うことはありますが、この点ばかりは・・・(苦笑)

もうこりゃたまりませんですね(笑)
ラスク様のお返事を読んでいるとき、
サフィラさんのサの字を見た時点で、にやけ顔になっている自分がいます(笑)
サフィラさんの写真集、すっごくほs(蹴)
自分も、シネマフ●ンティアの大スクリーンで、しかも中央であんなにも高貴でカッコよくて最高なドラゴンさんを見れるなんて
なんて幸せなのでしょうか(笑)

実は、自分もこの手のものは、苦手なほうです(汗)
ですのに、夏の怖いもの系の番組を、見入ってしまいますし、「リング」や「らせん」をも見てしまいました(笑)



2007.02.23 Fri 21:56 URL [ Edit ]
ラスク
さてさて、話題に上り続けている中国からの輸入書、やっと1冊目が到着いたしました!
でも、これは美術書でないので、本当に読むだけです(汗)なのでここで紹介するかも微妙なところ…一応、龍関係です☆
私は学校の図書館などでも中国の本を良くみるので、最近は違和感がないのですが、中国の本って紙が凄く安っぽい…というか、薄いんです。なんていうか、ちょっと高級なわら半紙程度なんです。だから、ちょっとしわが寄っていたりしたりしますし、なんだか学校で作った冊子のような印象です。でも、ちゃんとした書籍なんですよ!

確かに、日本よろ中国の方が数多くの拝めるチャンスが!!…そしてなにより、日本のなかでもこの北の果ては一番龍さんに出会う確率が低い気がしてなりません…。

さてさて、エラゴン(…というかサフィラさん)人気が上がってきているのかいないのか、映画の続編に期待するばかりです。次回はもっとサフィラさんがアップでしかも沢山出てくれると嬉しいのですが、(完全に物語からそれたとしても)サフィラさん命ですから!(文章意味不明…)

そんなこんなで、続編に期待しましょう!!
2007.03.06 Tue 11:17 URL [ Edit ]
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