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2007.02.15 Thu
 
            ビーストコード予告


 画像をクリックすると写真が拡大されます。
 
 『ビースト・コード(BEAST・CODE)』

 著者:米村貴裕

 出版社:リトル・ガリヴァー
 ISBN-13:978-4-947683-98-4

 2007年春発売予定

 予定価格1000円

 「高校生の雷貴はある日、太古の昔に地球で栄えた「特異能力を持つ遺伝子」の発現によって龍に変貌する。すでに発現し「完全体」となった者たちによる地球支配を阻止しようと、雷貴たちの闘いは始まった。だが、雷貴が想いを寄せる知子は、人類の敵となる彼らの女王だった。死闘を繰り広げることになった二人の運命は!!科学と情愛が錯綜する、SFファンタジーの意欲作。」


 ついに書籍化です!米村貴裕さんのライト・ノベルが今春発売になります。

 まだ暫定公開中なので、詳しい事はこれから公開されていくそうです。

 詳しくは、著者さんのビースト・コード公式(?)HP↓
 http://www.inazuma.jp/code/

 そして、出版社さんのHP↓
 http://www.l-gulliver.com/

 でご確認ください。詳しい事が解かればまた更新します。



 さて、以前ご紹介したように、米村貴裕さんの『パソコンでつくるペーパークラフト2』が文化庁芸術祭にて審査員会推薦作品に選ばれました。

 受賞作品展の日程等

  日時:平成19年2月24日(土)~3月4日(日)
  会場:東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)
  入場無料

 こちらは詳しくは下のURLへ(文化庁メディア芸術プラザ)
 http://plaza.bunka.go.jp/index_o.html



 …いやらしい話かもしれませんが、新刊書籍の運命って結構過酷なんですよ。

 現在、1日に200冊の新刊が出ていると言われています。しかし、毎日書店に新しい本を200冊も置くスペースなどありません。さて、どうなるでしょう?

 まずは、有名作家の新刊は一番目立つところになりますよね。皆さんも、本屋へ行って「新刊コーナー」を見たことがあると思います。

 次に、話題の書籍が目立つところへ。今は「ケータイ小説」ブームです。聞いたこともない作者だけど、やたら置いてる本です。特徴は本文横書き。

 さて、これでもう書店の新刊コーナーの棚はほぼいっぱいです。あとは、担当者が「これ売れるかも」と目をつけた新刊を置いてみるのです。

 多分、この時点で150冊以上余ってるでしょう。残りは?

 そうです。ダンボールから出されることも無く終わるのです。

 有名作家なら、書けば売れます。ブームはなんでも売れます。

 それ以外は…かなり厳しいのです。日の光すら当たらないのですからね。新刊の存在すら気づかれないのです。

 なので、新刊が新刊のうち(良くて2週間以内でしょうか)に、本屋で1冊でもお客様から注文があると、全く立場は変わるのです。捨てられる150の1つか、日の目を見る精鋭たちの1つか。ホント、きついんですよ。

 だからこうやって宣伝するのです!

 さらに、本が1冊売れれば儲かるか…といえば全く。印税なんて話になりません。ベストセラー、増版でやっと儲かる!

 だからみなさん買って下さい!お願いします!
 速報ありがとうございます!!
 表紙からしてドラゴン本ですが、新刊の運命、私も聞かされました。PC書と文芸書はカベがあるようなのですが、仮にPC書(28冊)が無視されると、「新人作家の無名著書」扱いに!!
 とーぜんダンボールごとサヨウナラ。大ピンチ、急ピンチ、ウルトラピンチです!!
 かといって、横文字携帯でもないですし、売れっ子には売れてからなるものですし。
 結論:終わり?
 文化庁(こちらもCMありがとうございます。会場におりますので、ぜひお気軽にお声をおかけください!)推薦のみたいな奇跡が発生しないかぎり、極めて厳しい戦いになるかと。
 もしハヤリの八百長にヤラセOK。書店でご購入くださった方、連絡くだされば図書券キャッシュバック!! 多少のCM費用(といえるのか?)は覚悟の上。文芸では無名ですから。
 『ケンタとりゅうとケナフのたね』もありましたが、転びました。見事なまでに。100%。
 どうかどうかどうか、ご支援、ご救援、ご宣伝お願いいたします!! 米村
2007.02.15 Thu 22:03 URL [ Edit ]
ラスク
後半余計な解説付きですみません…
ケータイ小説は飛ぶように売れますね、本当に。小説というか日記に近いものですが、あんなに売れるんですよね。ブームって怖いです!

私の財力なら、新刊3冊くらいなら買える!?かも。今月は春休みでバイト沢山入れたので、少しは儲かるかと。そしたら3冊くらいなら買えるかもしれません!
2007.02.17 Sat 01:37 URL [ Edit ]
 後半、長年物書きしてますんで、知っておりました。ただ正式に確認された形で。怖!
 ケータイ小説は反則ですよ。プロの作家も嘆いてますよ。だって「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」とかですもん。さらに横書きでしょう。●●じゃない!
 日本の国語力が失われていく~!
 と、売れない物書きが吼えても仕方ないので、どうか1冊でかまいませんので、お願いいたします。すでに版元さんのHPでは告知がモロに出て予約可能になってますが、じつはまだ表紙が確定していないのです! なんてキワドイことを。
 さらに他の書籍から、見事に浮いている。社長さまのご英断に感謝感激です。ですので、自身はともかく版元さんを赤字ダメージ、それだけは避けたいのです。でも本が氾濫するなか。
 PC書ならまだ経歴がありますが、文芸はほぼ皆無。仮に自費出版の場合、10冊売れればベストセラーらしいですね。すべてが恐ろしいです。どうなるんでしょうね。結果は今年度中に出ます。またブログにて。(挿絵も素晴らしい出来なんですよー!!)
2007.02.17 Sat 22:58 URL [ Edit ]
ラスク
流行は怖いですね。なんでもありですから…。

影から応援するしかできませんが、どうか頑張ってくださいね!
2007.02.22 Thu 01:55 URL [ Edit ]
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