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2007.04.14 Sat
 
            よくわかる幻獣事典


 画像をクリックすると写真が拡大されます。
 
 『よくわかる「世界の幻獣(モンスター)」事典』~ドラゴン、ゴブリンから、スフィンクス、天狗まで~

 著者:「世界の幻獣」を研究する会
 編集:ブレインナビ

 出版:廣済堂出版 廣済堂文庫1408 セ-4-1
 ISBN-13:978-4-331-65410-1

 価格:648円+税
 第1刷:2007年4月10日

 「『ハリー・ポッター』『指輪物語』『ファイナルファンタジー』に登場したモンスターをはじめ、世界の名だたる137の幻獣たちを徹底紹介!!幻想的な姿を描いた美麗なイラスト多数収録」(本書帯より引用)

 「『幻獣』という言葉から思い浮かべるものは人によってさまざまだが、抱く感情はいずれも『憧れ』ではないだろうか。大空を翔るペガサスに、強大なドラゴンに心を震わせた経験を多くの人が持っているだろう。本書は、映画、小説、ゲームなどに登場する有名な幻獣たちを、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカ、日本の5つの地域に分け、それぞれの地域の神話、宗教、歴史、文化的見地などから紹介した一冊。読めば、世界中の幻獣たちのことが簡単にわかる『幻獣バイブル』登場!」(本書裏より引用)

 目次:

 ・はじめに
 ・本書に登場する幻獣たちのタイプ

 第1章 ヨーロッパに伝わる幻獣
 ・民族と文明が入り混じり多くの幻獣が生まれ語り継がれる
 ・エルフ
 ・オーガ
 ・オーク
 ・ケンタウロス
 ・ゴブリン
 ・サイクロプス
 ・ジャイアント
 ・ドワーフ
 ・マーマン・マーメイド
 ・メデューサ
 ・ラミア
 ・エキドナ
 ・ギガース
 ・コボルト
 ・テュポーン
 ・トロール
 ・ホビット
 ・ホムンクルス
 ・ミノタウルス
 ・ワーウルフ
 ・コラム 西洋の紋章と幻獣
 ・キメラ
 ・クラーケン
 ・グリフォン
 ・ケルベロス
 ・ゴーゴン
 ・コカトリス
 ・ドラゴン
 ・ハーピー
 ・ヒポグリフ
 ・ペガサス
 ・ベヒーモス
 ・ヘルハウンド
 ・ユニコーン
 ・ワーム
 ・ワイバーン
 ・カプリコーン
 ・ケルビー
 ・サテュロス
 ・サーペント
 ・ジャバウォック
 ・スキュラ
 ・スレイプニール
 ・バグベアー
 ・バンダースナッチ
 ・ヒドラ
 ・ウンディーネ
 ・サラマンダー
 ・シルフ
 ・ノーム
 ・エント
 ・グレムリン
 ・デュラハン
 ・ドライアド
 ・ニンフ
 ・ピクシー
 ・レッドキャップ
 ・ケット・シー
 ・スプリガン
 ・セイレーン
 ・レプラコーン
 ・インプ
 ・ガーゴイル
 ・死神
 ・インキュバス・サキュバス
 ・エンジェル
 ・デーモン
 ・バルキリー
 ・ヴァンパイア
 ・スケルトン
 ・タキシム
 ・リッチ
 ・レイス
 ・スペクター
 ・ワイト
 ・ウィル・オ・ウィスプ
 ・スパンキー
 ・マンドレイク

 第2章 アジアに伝わる幻獣
 ・悠久の歴史と神話が生んだオリエンタルな幻獣たち
 ・ガンダルヴァ
 ・ゴーレム
 ・マンティコア
 ・リヴァイアサン
 ・玄武
 ・朱雀
 ・青龍
 ・白虎
 ・応龍
 ・麒麟
 ・鳳凰
 ・霊亀
 ・四凶
 ・バハムート
 ・ロック鳥
 ・ジン
 ・ナーガ
 ・コラム 四神の頂点に立つ存在「黄龍」
 ・ゾンビー
 ・グール

 第3章 アメリカに伝わる幻獣
 ・神秘に包まれた住民の伝承と征服者が持ち込んだ勝手な幻想
 ・ビッグフット
 ・リザードマン
 ・ウェンディゴ
 ・カーバンクル
 ・カンヘル
 ・サンダーバード
 ・チャク・ムムル・アイン
 ・ケツァルコアトル
 ・スライム
 ・コラム 現代の幻獣 その名はUMA

 第4章 アフリカに伝わる幻獣
 ・「生」のナイルと「死」のサハラ 灼熱の大地に伝わる幻獣たち
 ・アメミット
 ・スフィンクス
 ・バジリスク
 ・フェニックス
 ・アポピス
 ・カトブレパス
 ・キリム
 ・ゲオルギウスの竜
 ・マフート
 ・マミー
 ・コラム 幻獣に見る人の歴史

 第5章 日本に伝わる幻獣
 ・古代から現代にまで親しまれる日本の幻獣"妖怪"の百鬼夜行
 ・天邪鬼
 ・イズナ
 ・犬神
 ・姑獲鳥
 ・海坊主
 ・鬼
 ・かまいたち
 ・九尾の狐
 ・木霊
 ・酒呑童子
 ・土蜘蛛
 ・天狗
 ・八咫烏
 ・雪女
 ・餓鬼
 ・河童
 ・キジムナー
 ・狛犬
 ・コロポックル
 ・座敷わらし
 ・猫又
 ・のっぺらぼう
 ・コラム 庶民に親しまれる日本の幻獣

 ・幻獣索引
 ・参考文献


 最近数を増やしつつある「幻獣(モンスター)事典」です。

 ファンタジー等が好きな方は、幻獣大全等の大型事典として見かけたことがあるのではないかと思います。しかし、今回紹介する書籍は実にリーズナブル。なんと文庫版です。

 今までの、数百ページに及ぶ膨大な資料の中で、数ページしか載っていないドラゴンのために大型事典を何千円も出して買うのは…と思っていた方には大変嬉しいかと思います。文庫版のため本当に簡単にしか描かれていませんが、その分要点がしっかりまとまっています。そして多くの幻獣はイラスト付きです。紹介されている幻獣は目次でご確認ください。これだけ入って、たった700円ほどです。

 ここではドラゴン系のものについてだけ紹介しておきます。各幻獣には1~2ページほどしかページが割り当たっていませんが、多くのドラゴン系の幻獣が紹介されています。どこまでをドラゴンとするかは皆様の感性によって違いますので明記はしませんが、一般的に想像される「ドラゴン」「ワイヴァーン」「青龍」、それから「応龍」「ゲオルギウスの竜」…等々、お馴染みのものから、あまり紹介されない「ジャバウォック」等も載っています。

 幻獣なら何でも大好き!という方でしたらもちろん大型事典の方をお勧めしますが、今まで高価な事典に手が届かなかった人にはお勧めです。また、常に携帯したい人が入れば大型事典とは別に、携帯用としてもどうぞ。

 最近では本当にファンタジー文学が流行っていますので、作品の中でも数多くの幻獣が登場します。馴染み深いものが多いですが、作品によっては本当に多くの幻獣が出てくるため、「これってどんな幻獣なんだろう…」と思うこともあるかと思います。そんなとき、手軽に調べられる本書は役に立つでしょう。

 ともかく、とても画期的(内容、値段共に)な書籍なのでお勧めします。

 幻獣イラストの資料を探している人にも、良い画集かもしれませんね。

 今月の最新刊なので、今なら置いているところも多いかと思います。(ただ、雑学文庫、しかもFT分野なのでどこでも置いてあるとは限りません。)
今日の1日
はじめまして^^

私の芸能サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://rukanews0002.blog96.fc2.com/blog-entry-112.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
2007.04.14 Sat 00:24 URL [ Edit ]
表紙のドラゴンさんに「この本を書いたまえ 断ろうものならお前を食い殺してやろうぞ」と言う微笑ましい(?)脅迫を受けております(笑)
項目内の幻獣さん達は大体は聞いた事があったり実際に知っていたりするものですが
それでも、初耳の幻獣さんがいて それはともかく(コラ!)
ドラゴンさん率が自分の中の「この本は買う」の基準値を大幅に上回った為、購入決定です
今日この場で「実は早速図書カードで買ってしまいました~」なんて言いたかったのですが
生憎の雨でしたので、バイト後は寄り道せず帰宅しました
無論、いつも通り、リアルで入手できなかった場合は、アマゾンします(笑)
ただ、このままでは送料が無料にならないので
自分の中で勝手に作っている「購入リスト」内の古い順から3~4冊ほど一緒に注文する事にします
アルバイトの無い日にもお店に顔を出してフルで先輩のお仕事手伝ったりしていたら、
俗に言うお駄賃なるものを頂いてしまって
これは先輩からの「これで龍本を買ってくれ」と言う意志なのだと事故解釈して
浮かれています(変な落ち)
タイムカードは押せなかったので給料面ではタダ働きになってそうですが
以前タイムカード押し忘れてこっ酷く怒られた記憶が・・・(汗)
2007.04.14 Sat 21:56 URL [ Edit ]
ラスク
ご訪問有難うございます。

当ブログの記事を使っていただき有難うございます。
また、お時間が有れば遊びに来てくださいね!
2007.05.03 Thu 23:42 URL [ Edit ]
ラスク
約1ヵ月遅れの返信ご容赦願います…

GWに奇跡的なバイト三連休をいただけたので、やっとの事で返信にありつけました。(…もしかしたら仕事できないからGWに連休くれたのかも…涙)

この書籍は正直、ドラゴンOnlyじゃ無いのでこの価格じゃなかったら買いません(笑)
他の幻獣に興味が無いわけでもないのですが、やはりドラゴンメインが第一希望です。でも、この価格なら手が出せる範囲です。
ドラゴンっぽい幻獣も多いので、意外と面白いかも。ともかく、面白そうだったのでOK(笑)

臨時収入=龍本資金 …は当たり前!?(笑)臨時収入があったらやはり買ってしまいますよね。私もそうです♪
しかし、アマゾンさんのウィッシュリストは怖ろしい機能だと思います。だって、あそこに登録さえすれば、いつでもほしい本が目に入ってしまうのですから(蹴)私のリストもドラゴンばかりで怖ろしい数になってます。宝くじが当たったら一気に買ってやる!
2007.05.03 Thu 23:56 URL [ Edit ]
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