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2007.11.11 Sun
 
            よくわかる世界のドラゴン事典


 画像をクリックすると写真が拡大されます。
 
 「よくわかる「世界のドラゴン」事典」~サラマンダー、応龍から、ナーガ、八岐大蛇まで~

 著者:「世界のドラゴン」を追究する会
 編集:ブレインナビ

 出版:廣済堂 廣済堂文庫1419 セ-6-1
 ISBN-13:978-4-331-65421-7

 価格:648円+税
 初版:2007年11月10日

 「伝説に謳われし最強の幻獣 「ドラゴンクエスト」「ゲド戦記」「モンスターハンター」などにも登場したドラゴンをはじめ、世界中のドラゴンを集めた究極の一冊 収録数は怒涛の113体 驚愕の美麗イラストも多数掲載!!」(本書帯より引用)

 「「ドラゴン」という言葉の響きに含まれたもの、それは雄々しく雄大なものなのか、それともおぞましいものなのか、もしくは幻のようなものなのか?何にせよ、そこには圧倒的な力に対する恐れと憧れが含まれているのではないだろうか。本書は幻獣の中でももっとも魅力的な「ドラゴン」を、世界の東西に分けて、それぞれの地域の神話や歴史などから紹介した一冊である。読めば、世界中のドラゴンたちのことが簡単にわかる「ドラゴンアーカイブ」登場!」(本書裏より引用)

 目次:

 ・世界創造と共に「ドラゴン」は誕生した!文明発祥の地より生まれたドラゴンたち
 ・本書での東西の区分/本書に登場するドラゴンのタイプ

 ●「西」のドラゴン
 ・<ドラゴン>
 ・ファーブニル
 ・ヨルムンガンド
 ・ニーズヘッグ
 ・ベイオウルフのドラゴン
 ・ブリテン島のドラゴン
 ・ファイアー・ドレイク
 ・ウォントリーのドラゴン
 ・アンピプテラ
 ・ハンプシャーの竜
 ・ワイバーン
 ・ワーム
 ・ロングウィットンの竜
 ・スピンドルストンの竜
 ・ゲルデルンの竜
 ・『不死身のジークフリート』のドラゴン
 ・<コラム>物語の中のドラゴン①『不思議の国のアリス』
 ・ギーブル
 ・サラマンダー
 ・<コラム>物語の中のドラゴン②『ゲド戦記』
 ・リンドブルム
 ・ウロボロス
 ・ケクロプス
 ・ラミア
 ・ラードーン(ラドン)
 ・『アルゴ探検船の冒険』のドラゴン
 ・テーバイのドラゴン
 ・ヒドラ(ヒュドラー)
 ・ペルセウスのドラゴン
 ・<コラム>ギリシャ神話の蛇属たち
 ・エキドナ
 ・テゥポーン
 ・オピーオーン
 ・ピュートーン(ピュトン)
 ・デルピュネー
 ・バジリコック(コカトリス)
 ・ベルーダ
 ・メリュジーヌ
 ・ヴィーヴル
 ・ガルグイユ
 ・タラスクス
 ・ピラトゥス山のドラゴン
 ・イルルンヤンカシュ
 ・双頭蛇
 ・バジリスク
 ・<コラム>物語の中のドラゴン③トールキン世界のドラゴン
 ・『黄金伝説』のドラゴン
 ・メルトセゲル
 ・ヴァジェト
 ・アポピス
 ・レヴァイアサン
 ・ラハブ
 ・悪魔
 ・ムシュフシュ
 ・ムシュマッヘー
 ・ティアマトー
 ・<コラム>物語の中のドラゴン④ヒロイック・ファンタジーのドラゴン
 ・アジ・ダハーカ
 ・カシャフ川のドラゴン
 ・ザッハーク
 ・キリム
 ・アスプ
 ・ピアサ
 ・カンヘル
 ・ケツァルコアトル
 ・チャク・ムムル・アイン
 ・イツァム・ナー
 ・<コラム>物語の中のドラゴン⑤ジャパーニーズ・ファンタジーのドラゴン

 ●「東」のドラゴン
 ・<龍>
 ・応龍
 ・蜃
 ・螭(雨竜)
 ・斗牛
 ・吉弔
 ・虹蜺
 ・龍王
 ・四海龍王
 ・黄龍
 ・白龍
 ・伏羲(庖羲)・女媧
 ・禹
 ・<コラム>龍の子供たち
 ・燭陰
 ・共工
 ・相柳
 ・『山海経』の龍属・蛇属
 ・鼓
 ・龍魚(魚龍)
 ・鯪鯉
 ・馬絆蛇
 ・毒龍
 ・蛟
 ・虬竜
 ・黒龍
 ・枳首蛇
 ・龍馬
 ・青龍
 ・龍神
 ・雷龍
 ・夜刀ノ神
 ・<コラム>物語の中のドラゴン⑥中国の物語
 ・鐘ヶ淵の龍
 ・明神池の龍
 ・罔象女
 ・大物主大神
 ・九頭竜
 ・七歩蛇
 ・大蛇
 ・八岐大蛇
 ・野槌
 ・ラプシヌプルクル
 ・韓国の龍王
 ・<コラム>物語の中のドラゴン⑦ゲームの中のドラゴン
 ・マカラ
 ・ナーガ
 ・ヴリトラ
 ・バニップ
 ・虹蛇
 ・グランガチ
 ・イピリア
 ・<コラム>現代に生きるドラゴン
 ・ドラゴン索引
 ・参考文献


 07年11月の新刊文庫です。以前紹介したよくわかる「世界の幻獣」事典と同じシリーズです。

 上記の目次ですが、漢字間違いとかあったらこっそり教えてください。見返すのが面倒なので確認してません…。

 遂に出版されたドラゴンオンリーの文庫事典です。

 文庫版事典のよいところは(個人的意見として)、値段やサイズなど全ての面での「手軽さ」、広く浅く知れるのでさわりだけでもという人にもOK。といったところでしょうか。

 この書籍の特徴は、ウリにしている「個体数の多さ」と「イラストの豊富さ」です。

 このサイズで113体の紹介、そしてコラム。その上豪華1ページ丸々イラストが多数(1色刷り・片面1ページです)。結構ビジュアル系ドラゴンさんが描かれています。ドラゴンのイラストを探している人にもお勧めできます。

 文庫サイズなので、各個体についての説明は細かくありません。その辺りは文庫版ということを考えていただければ問題ないかと思います。

 …このような書籍はあくまで「事典」なので、あまり紹介する内容はありません。中に載っている情報も、求めている内容によっては豊富であったり、逆であったり…。個人個人の使い方で大きく変わるので実際に手にとってみてご確認ください。ただ、お値段も手ごろですし、今なら新刊なので綺麗な本ですし、帯付いてないとヤダ!って言う人は今のうちです。第一刷を何部刷っているかわかりませんが、それなりのサイズの書店なら入っていると思います。

 それに、最近はこのようなシリーズは良い売り上げをしているので出回ってます。(まだ紹介してませんが、きっと書店でよく見かける「世界の神々がよくわかる本」シリーズはシリーズ累計50万部超えてます。)

 ここでひとつ、このような事典の上手な使い方。

 …といっても皆さんすでに実行済みだと思います(笑)他に書く事無いのでこんなの書きます。

 事典系から気に入ったドラゴンを見つけたら、さらにそのドラゴンについて気になりますよね。そういった場合は、事典や論説系に必ず付いている「参考文献」ページをご覧下さい。その中から、載ってそうな書籍を探してその本を手に入れる…のが良いです。

 ドラゴンや幻獣系の事典などを数冊持っている人はわかると思いますが、「必ず参考文献にされる書籍」ってのがありますよね。それを手に入れればさらに他の本が見つかるかも…という流れです。

 ただし、参考文献の中には一部(というか結構)絶版書籍が多いです。古本などを探すことになります。また、モノによっては英文だったりします。

 文庫サイズなので、中の説明の情報量に期待するのはいけません。それを元に色々探す事が必要です。

 ただし、知らないドラゴンの名前があったり、イラストが豊富だったり、お値段が良かったり…きっと発見があると思います。


 …と、ここまで書いておきながら、まだ中身をちゃんと見ていません。何せ今日買ってきたものですから。ただ、やはりドラゴンオンリーというのは魅力的です。ドラゴン好きの皆さん、この本は必需品ですよ~。






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 新作発表まであとわずか!?PC書籍にファンタジー作品、ドラゴンだらけです☆

               

 有限会社イナズマのウェブサイト URL:http://inazuma7.jp/
 
お久しぶりでございますでございます♪
外は雨降っておりますが気はやんでおります(殴)
と言いますのも、店でお客さんに「壁に塗る粉ってどこにありますか?」と理解不能な質問をされて
結局、社員の方に聞いても端末で検索しても
「壁に塗る粉」の正体が分からず
今でも悩みの種になっており、心を蝕んでおります(ぇ)

と、意味不明な前置きはさて置き
これは!!!
このような書籍が発売されたなんて恥ずかしながらも知りませんでしたです(汗)
文庫サイズならではの価格は自分には非常に助かります(笑)
それに、ハンディサイズで気軽に外に持ち運べますので
外でテンションが必要になった際は
いつでもカバンから取り出して本をチラっと読む事で気分は有頂天に(笑殴)
更には100%ドラゴンさんな文庫本という事で
これはもうテンションあがりすぎて鼻血噴出出血多量病院搬送冥界からドラゴンさんの声がするですね♪(意味不明)
この価格で東西合わせて113ものドラゴンさんにイラスト付で会えるのですから
ドラゴン好きさんにとって必携の一冊ですね♪

確かに論説本や辞典系の書籍には「主な参考文献」のような形でずらっと書籍が並んでいたりしますよね
リンクからリンクを辿って新境地なドラゴンサイトを辿る感覚で芋づる式に龍本が見つかりますよね(笑)
たまに本文だけよんで後書きなどを読まない方って見ますが、お金払ってまで購入しているのですからなぜ細部に渡って読み尽くなさいのか理解し難いですよね(コラ)

何はともかく、この価格ならすぐ購入できます
善は急げ&急がば回れですので明日コーチャ○フォーさんにでも見に行ってみます
発見し次第、灰色のブックカバーを選択してお持ち帰りです♪
万一に備えてISBNもメモりました事ですし、後は明日を待つのみです(笑)
寝る前にこのテンションは・・眠れますかな(苦笑)
2007.11.12 Mon 01:45 URL [ Edit ]
ラスク
遂に雪が降ってしまいましたね。
きっと冬仕様のドラゴンさんがやって来たのでしょうね。そうですよ、きっと。
そして壁に塗る粉は…ホームセンターが妥当ですよね(苦笑)店間違いもいいところですね。
本屋にペット用の薬を買いに来た奴と同じくらい不思議さんですね。

ちなみにこの本、私の店は入荷なしです(蹴)
これがPH○文庫とかだったらいっぱい入ったのでしょうが…。
そんなことは置いといて、イラスト沢山でいい本です。
持ってるだけで全てのステータスを+100、さらに本を開けば、どんな魔法を使っても一切MPが減らなくなるという優れものです。ある修行を積めば本からドラゴンを召喚することもできますよ。
使う際にテンションがあがりすぎて鼻血が大変なことになっても、癒し系ドラゴンさんが助けてくれるはずです。

…と意味不明な設定にしてみました。
こうドラゴンばっかりだと嬉しくてたまらないのですが…正直、どんな人が買ってくのか気になるところ。
ゲーム好き・神話好き・FT好き…ちょっと気になります。
売れ行きも気になるところ。需要あるのかなぁ…。

「参考文献」に登場する定番『龍とドラゴン -幻獣の図像学- イメージの博物誌 13』。まだ持ってないんです。欲しいです。この本の訳者である中野美代子さんの本で、紹介しようかどうか迷ってる本が…。全然龍がメインじゃないのですが、少しだけ龍について触れているのです。書名は『西遊記―トリック・ワールド探訪』。西遊記に出てくる龍って弱いんです。なぜ弱いか説明されてる箇所があります。…こういう豆なのってあんまりいらないのかな…と思ってみたり。どうしようか考え中です。
2007.11.17 Sat 00:50 URL [ Edit ]
去年のパターンで、一度降ったらまたしばらく降らなくなるのかと思っていましたが
初雪から普通に何度も降ってしまっておりますですね・・(汗)
>きっと冬仕様のドラゴンさんがやって来たのでしょうね。
という事はカンパーさんがやってきたのですね♪(ぇ)
そう考えると雪が降り積もっても気持ちが軽くなれます(笑)
壁に塗る粉・・確かにホームセンターが妥当ですよね・・
ホームセンターに間違われたのでしょうか(笑)
しかしなんと本屋さんにペット用の薬を買いに来た方がいるのですね・・・(苦笑)
何をどう解釈して本屋さんで薬が手に入ると判断されたのか非常に理解し難いです(笑)

そしてこの書籍ですが、イラストの数が物凄い多いですね♪
きちんと宣言どおり、コーチャンフォーさんで灰色のブックカバーを選択しました(笑)
物的証拠が残っております
http://www.geocities.jp/draglight_ver2/PB190036.jpg
確かにこの書籍は持っているだけで全ステータスが+100されますね(笑)
本からドラゴンさんを召還できるよう修行を積んでおりますが
修行中、テンションが異常値を示し、お鼻からブラッドが噴射しても
癒し系ドラゴンさんを見ると噴射が瞬時に停止しました(笑)
と、確かにこのような書籍はどのような方が購入されていくのか
自分も気になる点です
筆者の方もどのような方をターゲットにされて書かれたのか
単にドラゴンスキーな方を狙ったのか、ファンタジースキーな方そのほか違う趣味を持つ方をターゲットとしたのか
この辺も気になる点です
需要は、米村様もおっしゃっておりましたが
ネットでの口コミも需要の増減に影響を与えているとの事でしたし
ネット界の至るところで話題を出しまくると需要が増しそうですね(笑)
大変そうですが(蹴)

『龍とドラゴン -幻獣の図像学- イメージの博物誌 13』は自分もまだ手に入れておりませんです
同じく自分も欲しいです
しかし・・確か82年か83年出版でしたですよね
入手困難度MAXな気がしますが勢いに乗ると
『イメージの博物誌』シリーズを全て集めたくなりそうですね(ぇ?)
ドラゴンさんの博物誌だけで気分はパラダイスですが(殴)
龍さんが全然メインじゃない豆な書籍は、確かに掲載すべきなのか否か判断が難しいところですよね(汗)
書籍の内容の何%が龍さんの話題で占めているかによって判断をされるか
豆なものは、小ネタ集として豆なものをある程度集めて記事にされてはいかがでしょうか?
2007.11.19 Mon 02:37 URL [ Edit ]
ラスク
そうです、カンパーさんの季節です。
カンパーさんの背中は暖かいのか寒いのか…人生最大の疑問であったりなかったり…(笑)
きっとこっちが「変人」と思っているように、客も「なんで売ってないんだよ」とか思っているのでしょうね…世の中おかしくなってきている~!!と訴えてみたいところです。

灰色ですね~☆
…私、あそこのブックカバーは水色を1枚だけ持ってます。普段カバーはつけないので全色そろえることは無理でしょう。
写真大きい&綺麗ですね♪
最近のこの手のシリーズ、どれもこれもビジュアル重視ですよね。個人的にはそれが好きです。昔のはイラストがあまり好きでなかったので…(蹴)

最近はいろいろと雑学系の本がはやってますから、それを意識してのことだとは思うのですが…PH○さんのシリーズは流行をうまく捕らえてる気がしますが、こちらは…あえてノーコメで(笑)
ただ、流行は流行なので今ならおけば売れます。と私は思ってます。
この手のシリーズについてはちょっと冷たい目で見ている私です。
最近は雑学文庫、本当に流行ってますから。

この手の絶版本、自分と年齢が同じ位のやつらが多いですよね(笑)
そんなの持ってるわけないだろう!と。
そうそう…ブック○フの新店舗が大通りだか札幌駅だかのほうにできると聞きました。でもそんなのどっから出た話なのかわかりません。なにかそのような話を聞いたことありますか?
突然話し変えてすみません(汗)

…小ネタは、ネタ切れが近くなったら掲載します~。
2007.11.19 Mon 16:04 URL [ Edit ]
た、確かにカンパーさんの背中のふかふか(?)は暖かいのか凍て付く寒さなのか・・・非常に気になります(笑)
これは確かに客も「なんで売ってないんだ」と思っておりそうですね・・・
3ヶ月くらい前ですが、わざわざ木材を持ち込んできて「これ○cmずつカットして欲しいんですけど」と言われた事があります(汗)
世の中・・それも特に団塊世代以上の方がおかしくなってきていますね・・・(失礼!)
「今時の若者は」と言うくらいならまず自分と向き合って欲しいところです・・・
って勝手に愚痴りだしてすみませんです(汗)

自分は本をコーチャンフォーさんで購入する事が多いのですが
文庫本の購入の際は必ず灰色を選んでいます(笑)
全く関係ない事なのですが、本屋さんはブックカバーの独自性でライバル店と差をつけて売り上げ向上を狙っている傾向にある
と、よくシッタカする人が言っていたのですが
これは本当の事でしょうか?
本当の事だからといってどうとかではなく、単にシッタカする人が言っている事の真偽が気になりました(殴)
もしご存知でしたらお教え頂けますと個人的に助かります・・(馬鹿質問で申し訳ありません・・)
写真については、せっかくお見せするのでしたら良い写真をと手振れに負けず、数枚の写真の中から1枚を選びました(笑)

雑学の文庫は今すごく流行っているのですね
それを考えると確かに流行に乗っての出版に思えますね
自分は本屋さんの店員からの観点で本を見る能力が無いので(本屋さんで働いた事が無いので当然ですね(笑))
単純に、どんなジャンルでも龍本が出版されると
ぶっ飛ぶ様に喜んでおります(殴)
しかし、流行っている分野を狙って出版するのは利益を上げる上でとても理に適っているとは思いますが
ちょっと流行意識なのはアレですね(アレって何だ)

この手の絶版本は確かに自分と同じくらいの年齢のものが多いですよね(笑)
確かに持っている訳がありませんし、入手しようにも基本的に運任せになりますし・・・
本集めをしている方をとても泣かせてくれますね(苦笑)
ブッ○オフさんの新店舗が大通りか札幌駅に・・・申し訳ありませんが自分は聞いた事がありませんです

「小ネタ」と言う表現についてですが、お気に触るような表現でしたら申し訳ありませんです・・(汗)
後から非常に失礼な発言なのではと気がつきました(蹴)
2007.11.21 Wed 02:57 URL [ Edit ]
ラスク
>世の中・・それも特に団塊世代以上の方がおかしくなってきていますね・・・(失礼!)
…やっぱりそうですよね(笑)偏見になりますが…というか、割かし多いですね。調べてこない、待ってくれない、必ず小言を言う、話が通じない。正直疲れます(苦笑)
予想外のご意見をいただくのもこの年齢層。
愚痴ばっかですが、本当に酷いですよね…。

>本屋さんはブックカバーの独自性で~~~
私自身はそのような話を聞いた事がありませんが、コーチャン(略)はそうでなければなぜあんなにカラーバリエーションが?!という話しですよね(笑)
でも、昔と比べて種類や質にずいぶん変化が出ましたね。コーチャンは色で、文教堂は以前相田みつおさんだかの作品をカバーにしていた時期がありました。あとは紙質の問題で、最近のは以前に比べて厚めですね。薄いと透けて見えますから。
ただ、ブックカバーも最近の広告合戦の波に乗っていますので、JTの広告だったり、映画の予告になっていたり…(しおりにマックのクーポンが付いてたり・笑)書店同士というよりは、業界で争ってます(笑)
えぇと…ちょっと前に公開されていた(まだされてる?)「アー○ーとミニモ○の~~」の映画広告カバーは非常に不評でした。3客連続で「他のカバーないの?」と聞かれたのでそれ以降一切使いませんでしたよ。

ただ…カバーにもクレーム付くことあります。私の店のカバーは濃緑色なのですが、冒頭で登場した世代以上のお客様から→「この色じゃ文字を書いても見えないじゃないか」とよくわからないクレームいただきました。どうやら、カバーの上からタイトルを書いてわかるようにしていたようです。…そんなの知りませんよ(笑)普通カバーに書き込みしませんからね。

ただこのカバー合戦も終わりは近いと思います。多分…スーパーのレジ袋以上に資源の無駄使いですから。それにあれにも1枚の単価というものもありますし。エコ思考の方々はもうカバーはかけない方向のようです。サービスはやめられませんが(苦笑)
私は布製のブックカバーを使うor紙カバーを使いまわししてます。
…ブックカバー、文庫サイズとか新書サイズとか、全部店員が手で折ってるので結構大変なんですよ(笑)私は1度に付き5枚折派です(意味不明ですね・汗)

ブックカバーに熱くなりました。済みません…。

神々事典や妖精事典や幻獣事典や天使悪魔事典や…。凄い数出てますね。ソフトカバーくらいでも出てますから。しかも平面で置いてます。
この類で一般に受けているのが「PHP文庫」シリーズです。ただ…裏で受けているのが「萌え萌え事典」シリーズ(苦笑)結構シリーズ化されてます。流行って怖いです(笑)このシリーズでもしドラゴン事典がでたら…多分いろんな意味で迷います。

ただあれです。龍本、正直全然売れません(笑)だからあんまり本屋においてないんですよ。

「小ネタ」問題なしです♪中国語では「没問題」で問題なし!
実は…ネタが切れたときor更新の時間があまり無いときの切り札にしようかと思ってます(笑)
2007.11.23 Fri 00:30 URL [ Edit ]
>調べてこない、待ってくれない、必ず小言を言う、話が通じない。
思わず笑みがこぼれてしまうくらいよく分かります・・(笑)
確かにこの年代層の方は予想外の意見を発したりもしますよね
もはや偏見の領域ではないかもしれません(失言)
あまり予想外ではないですが、デジカメで「兄ちゃん、非球面レンズ3つって書いたるんだけど これ何だ?」と言われ
非球面レンズの意味を説明すると
「それじゃぁレンズの意味ないよね?あってるの?」と
精密機器に意味の無いものが入っている訳がありませんですとも(殴)
妙に説明を疑ってくるのもこの世代な気がします・・・(失言の嵐)
接客担当は機能や操作方法をすぐに説明できるように毎日、メーカーパンフレットの隅々に目を通し、実際に触れて機能を確かめ、メーカーサイトでプレスリリースに常に目に通しているというのですのに(長い)
って低レベルな愚痴愚痴ワールドで申し訳ありませんです(汗)

>コーチャン(略)はそうでなければなぜあんなにカラーバリエーションが?!という話しですよね(笑)
あわわ・・・言われて気がつきましたが、確かに全くその通りでありますね(汗)
散々、どこぞの世代の方を愚痴っておきながら自分が似たような事をしてしまい申し訳ありませんです(滝汗)

なんとしおりにマックのクーポンがついていた事もあったのですね(笑)
しかし「ア○サーと○ニモイの~~」の映画広告のカバーが不評な理由がなんとなく分かる気がします
あの独特なキャラクターは好き嫌いがハッキリ分かれそうです
しかしカバーの色で文句を言う方もおられるのですね・・(汗)
少なからず自分はカバーにタイトルなどを書き込もうと思った事は・・・

エコ思考の方々は、既にブックカバーはかけない方向に向かっているのですね
自分もエコを気にして、スイッチ付コンセントで
使ってないテレビなどは、コンセントのスイッチを切っていたりしてましたが
ブックカバーをもらわない等の点にまで気が利きませんでしたです(汗)
これからは、将来、自分がこの世から消え去った後の地球の事も考えてもっと周囲をエコ目線でみないとダメですね・・(汗)
>度に付き5枚折派です
これは物凄い職人技ですね(笑)
自分が5枚同時に折ると一番外側の紙の折れ目が甘くなってしまい結局、1枚ずつ折れ目を付けていくハメになりそうです(苦笑)
>ブックカバーに熱くなりました。済みません…。
いえいえ、本屋さんの世界を詳しくお教え頂いてありがとうございます♪

ここ最近、雑学が流行っているのは雑学クイズなどのテレビ番組の出現からもうかがえますが
その裏では「燃え燃え辞典」(漢字が違!)シリーズなんてものが流行っているのですね(汗)
語ると長くなりますので簡潔にまとめますが
自分はこういう明らかにオタクを狙った本やDVDなどは特に嫌っているんですよね
自分はこの手の文庫を高校生時代、無理やりクラスのオタな方に数冊読まされた事がありますが
全く文芸性を感じる事が出来ませんでした(鈍いだけなのでしょうか)
この手の作品を読んで読書家を気取っているオタの方が高校の頃クラスにいましたが
非常に滑稽でならないなんて思ってました(問題発言)
この手の話をするとほとんどの確立で嫌な目で見られてきたのでここで強制終了にしますが
この手の龍本が出てしまうと・・・自分も相当いろいろな意味で迷ってしまいそうです
普通の龍本・・・何かのキッカケで突然流行り始めるとかないですかな・・・
ただ、爆発的に流行ったものはすぐ消えますが地味に流行ったものは地味に続きますよね(笑)

「小ネタ」を中国語で書くと「没問題」になるのですね(笑)
今更ですが、今回の返信分の内容のほとんどが愚痴になってしまい申し訳ありませんです・・(汗)
2007.11.30 Fri 23:34 URL [ Edit ]
ラスク
本屋だと、本の内容を聞かれることはあまりないのでその分楽かもしれません。
本当なら色々理解しないといけないところもあるのですが…。
私も日ごろからかなり愚痴りたいことが山ほどありますので、ここは感情を共有いたしましょう!クソッタレな客に負けるな!(…なんか違いますか・笑)

ブックカバーも色々ですから、特に何もしないところもあれば超凝ってる場所もあるってことです。ただ、文庫サイズだとか新書サイズだとか…各サイズごとに全部店員が折っているということを知って欲しいです(笑)
5枚折は慣れれば誰でもできます☆10毎折をする人もいるようですが、個人的に失敗する可能性が高いのでやってません。

正直、宣伝用の小道具は面倒です。使い勝手が悪いことが多いので!

書籍のジャンルも色々あるので、好き嫌いは人それぞれですよね。ただ、最近の傾向として「二極化」は進んでいますね(苦笑)。それこそ話題に上がったジャンルにせよ、最近話題のケータイ小説にせよ、韓国雑誌にせよ、好きな人は全部知ってるって位好き、嫌いな人は近づきたくもない、といったくらいに。
このあたりは、もう好きな人の知識には到底近づけないのでもう任せるしかありません。時々客が何言いたいのかわからないんですよ(笑)

スミマセン、私の書き方が誤解を招いてしまいましたです!!「没問題」は「問題なし」という意味です!
2007.12.07 Fri 21:35 URL [ Edit ]
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