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2009.07.31 Fri
 
            ドラゴンズワールド日本版

 画像をクリックすると写真が拡大されます。
 
 「ドラゴンズワールド」(原題:Dragons World ~A Fantasy Made Real~) (DVD)

 監督:ジャスティン・ハーディー(Justin Hardy)
 出演:ポール・ヒルトン(Paul Hilton)  カトリーヌ・バッハ(Katrine Bach)

 発売・販売元:日活株式会社
 発売日:2007年4月27日

 2004年アメリカ
 本編96分

 価格:3800円+税

 「ドラゴンは実在した! ルーマニアで氷漬けのドラゴンが発掘された!古生物学者が調査を開始し、ドラゴンの真の姿が次々と暴かれていく――!!」

 「時は現代、ルーマニアの氷河から中世の騎士の惨殺死体と謎の生物の氷着けが発見され、古生物学者ジャック・タナーのもとに鑑定依頼が舞い込んで来た。全身が鱗に覆われ、手足の先端に鋭い鉤爪、大きな翼を持ったこの生物は、物語に描かれる“ドラゴン”そのものだった…
 太古の昔から時を越えて世界各地の神話や伝説に登場し、今なお人々を魅了し続ける“ドラゴン”。「どうして火が吹けるのか?」「あの巨体でナゼ飛べるのか?」「本当に絶滅したのか?」等、謎に包まれた彼らの姿が、迫力のVFXとドキュメンタリータッチで描かれた緊迫のドラマの中で次々と解明されていくSFエンタテインメント。VFXを『ハリー・ポッター』シリーズで定評のあるフレームストアCFCが担当し、架空の生物を蘇らせた映像は“エミー賞”<作品賞><特殊効果協会賞>にノミネートされた。観終わった後、あなたはきっとドラゴンの実在を信じずにはいられなくなる。」(背表紙より引用)





 あんまり無いですね、ドラゴンのドキュメンタリー映画。

 なんだか日本版のパッケージは特撮怪獣映画のようですが…海外版はパッケージ違います。
 海外版はこのようなパッケージです↓

            dragonsworldusban

 タイトルは同じく『Dragons World (A Fantasy Made Real)』です。この海外版のほうは2005年に発売されましたので、DVD発売後すぐに輸入版を購入された方はこの清々しいパッケージかと思います。(個人的な意見ですが、パッケージは海外版のほうがすきです。日本版のは最初に言ったとおり、怪獣映画みたいにみえるんですよね…)

 海外版は安く買えます(09/7/31の時点でAmazon.co.jpでは1496円)。ただし、日本語字幕はもちろんありませんので、英語に自身の無い方は日本版の購入をお勧めいたします。ただし、日本版も吹き替えではなく日本語字幕です。

 この映画はドラゴンがギャーギャー騒いで街を破壊する、というものではなく、氷漬けで発見されたドラゴンを古生物学者の鑑定を交えながらドラゴンの生態そのものに迫っていく映画です。解説にあった通り、どうして火が吹けるのかなど、古生物学者の推理が素晴らしいCGで繰り広げられます。

 ドラゴンの伝説などを踏まえながら推理は進み、山にいるドラゴン、森にいるドラゴン、海にいるドラゴンなど様々なドラゴン達が動き回ります。作品の終盤には発見されたドラゴンがどうして、この場所に、このように氷漬けになったのか、そしてどうしてドラゴンは絶滅したのか…この真相に迫ります。

 ドラゴンの縄張り争いや捕食シーン、さらには交尾の方法までをもCGを駆使して描かれます。

 リアルなドラゴンを求める方には外せない作品です。科学的にドラゴンを見てみるもよし、リアルなCGを見たいもよし、ドラゴンの愛のダンスを見たいのもよし。ドラゴンが好きな方でしたら是非一度ご覧ください。
 
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