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2010.03.18 Thu
 
            ドラゴン・アイ

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 「ドラゴン・アイ」(The Dragon's Eye) The Dragonology Chronicles

 著:ドゥガルド・A・スティール
 訳:赤木かんこ

 出版:今人舎
 ISBN:978-4-901088-67-1

 価格:1900円+税
 第1刷:2009年12月1日

 「人類とドラゴンの運命を握るドラゴン・アイとは?どこにあるのか?ドレイク博士の「ドラゴン学」の全貌は明かされるか。」(本書帯より引用)

 目次:

 プロローグ:ロンドン
 第1章:ワイバーン・ウェイ
 第2章:ドラゴナリア
 第3章:ドラゴン学者に会う
 第4章:セント・レオナードの森
 第5章:ドレイク城で暮らす
 第6章:種の起源
 第7章:スコーチャー
 第8章:ウィーゼル
 第9章:野外調査に行く
 第10章:神秘といにしえのドラゴン学者協会
 第11章:ドラゴン学を学ぶ
 第12章:ふたたびスコーチャーに
 第13章:ティブスさん
 第14章:ドラゴン協会
 第15章:ジャマール
 第16章:ドラゴン学の記録帳
 第17章:ウミヘビ
 第18章:ブッカホール
 第19章:ボドミンへ
 第20章:スコットランド
 第21章:ベンウィヴィス山
 第22章:ウォントリーへ
 第23章:ドラゴン・アイ
 第24章:ドラゴン・マスター
 あとがき





 今人舎から出版されている「ドラゴン学」シリーズの小説です。

 ドラゴン学が実際にあるという設定で、イギリスを舞台に繰り広げられる冒険小説です。ドラゴン学で紹介されたドラゴンや、その特性などを再現して書かれているのでドラゴン学を読んだことがある方にはとても楽しめるかと思います。

 また、読んだことの無い人でも問題なく読めます。逆に、この小説を読んでからドラゴン学に入門しよう!という考え方もありかと思います。

 主人公はダニエルという少年で、姉のベアトリスと共にドラゴン学者のドレイク博士のもとに夏休みの間あずけられる所から冒険がスタートします。多少ネタバレしますが、ドラゴンの生態調査や飼育、そしてドラゴン語を使うなど、ドラゴン好きにはとっても面白い内容だとおもいます。さらに、背中に乗って空を飛ぶ場面もあり、ワクワクして読める作品です。

 ドラゴン学者になりたい方には外せない一冊となっております。『ドラゴン学』と共に是非手にとってみてください。

 ・『ドラゴン学』 http://lasksnow.blog53.fc2.com/blog-entry-21.html

 ・『ドラゴン学ノート』 http://lasksnow.blog53.fc2.com/blog-entry-118.html
 
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