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2010.02.20 Sat
            オブジェクター試作
 
 今回はお知り合いの作家さん、米村貴裕さんの新刊が出たのでいつもと違う形で紹介します。
 画像をクリックすると写真が拡大されます。
 
 書名:ビースト・オブジェクター
 著者:米村貴裕

 出版:リトル・ガリヴァー社
 ISBN:978-4-903970-39-4

 価格:1050円(税込)
 2010年2月10日発行

 「人工知能への愛はタブーか? 揺ぎない論理とダイナミックな恋慕が錯綜して挑み合う、シュミレーション的SFファンタジー、登場。」(本書帯より引用)

 「<オブジェクター>はゲーム世界のデジタル信号を物質化する夢の装置だ。 ゲームの人工知能(AI)の開発にたずさわった龍児は、自分の特別なキャラクターであるブロンズドラゴンのローネを出現させた。彼女は龍児が想う理想的な存在――。 しかし学習能力の高いAIが論理的に導きだした結論は、現代文明の破壊だった……。」(本書帯より引用)





 ノベルズコーナーに置いてあります。小さな本屋さんだと扱ってないところもあるので、街の大きな本屋さん(紀伊国屋さん等)に行けば扱ってると思います。あとはAmazonでも扱ってました。

 まだ読んでいないのでいつものような内容紹介はできません。人工知能と人間の愛、ということで龍と人間の恋模様というのはとても面白い(というか珍しい?)内容だと思います。

 色んな作品を読めば、それだけ色々な龍・ドラゴンのイメージも膨らみます。そういった意味で、人工知能という人間が作り出した龍というのも現代風らしくて良いですね。作品を読んで行けば読者それぞれのドラゴン像が浮かんできそうです。

 …と、内容は私も読んでみないと分かりませんが、ドラゴンが登場するのできっと楽しめるでしょう。皆さんも宜しければ是非一度読んでみてください。…私は読むのが遅いので、読んだ方は感想など書き込んでくれると嬉しいです。

 私が読み終わりましたら、正式に記事にしたいと思います。







 ※ついでに連絡をさせていただきます。

 まず、このブログは1ヶ月間更新されないと、コメントを書き込んでもすぐに表示されません。エラーではないので、万が一書き込んだコメントが表示されなくても、済みませんがご理解いただけたらと思います。投稿されたコメントは私が承認すればすぐに表示できるのですが、私が管理室にログインできない期間があるので…。

 また、このブログの表示上の問題で、コメントを「管理人にだけ表示」にして投稿した場合、私が気付かずに返信しない場合があります。できるだけ気をつけますが、時間の問題でしばらくログイン出きない事があり、コメントに1ヶ月以上気がつかない場合があります。通常コメントだと割とすぐに気がつくので、できるだけ「管理人にだけ表示」機能は使わないで頂けると助かります。すみませんが宜しくお願い致します。
炎護竜
こんにちは、何かいろんなことをしている竜好き、炎護竜です。
昨日、ブックオフにて、「竜の騎士」という児童書を発見、まさかここにはかかれていないだろう、と思って閲覧してみたら・・・

2006年に記事が書かれてる…だと!?

正直、ラスク様の書籍回収勢いはびっくりさせられました。
そこで思ったので、二つの質問をさせていただきます。

1 竜関連の書籍はいくつあるのでしょうか。
2 これから僕は「竜の騎士」を読もうと思っています。(せっかく買ったので)そこでの感動(?)やお勧めポイントなどを教えてもらえればなぁ、と思っています。

この二点です。後者はちょっと無理があるとは思いますが、できる限りの範囲のご回答お願いします。
それでは。
2010.03.15 Mon 15:51 URL [ Edit ]
ラスク
>炎護竜様

こんにちは!…最近更新をサボりまくっているラスクです(汗)
他にも変な本が色々ありますのでまだまだ紹介していきますよ~

「竜の騎士」を購入されたのですね。たしかに昔ここで記事を書きました。06年でしたか…まだこのブログを始めたばかりの頃の記事です。お見苦しいところもあったかと思いますがどうかご理解を。

では早速ご質問の回答を

まず一つ目の書籍の数ですが…数は私も把握していません。私の家にあるのは…200冊くらいでしょうか。
漫画や文庫本があるといっきに冊数が増えますから(笑)

ただ、竜の登場をどこまで含めるのかで大きく変わります。
例えばライトノベルでは、竜族を名乗る人物が登場することも多いですが、作品中一度も竜化することなく人間の姿のまま…なんてことも。
他には、登場するけど少しだけだったり、影だけだったり(笑)、そんな事もよくあります。
そこまで含めてしまうと数限り無いですが、今回の『竜の騎士』のように竜がメインで登場する物語はあまり多くありません。
児童書ですと有名なのは『テメレア戦記』『ドラゴンキーパー』『龍のすむ家』などがあり、20~30タイトルは書店で手に入るかと思います。

私は小説以外にイラスト集だの専門書だの絵本だの、ジャンルがバラバラなので冊数がおおいですが、小説だけ!と決めてしまえば金銭的にも場所的にも、沢山集めることができるとおもいますよ♪
ただ、マイナーな本も多いので、インターネットで注文することが多くなると思います。

2の見所ですが…私も読んだのがかなり前のもので、内容がすっ飛んでしまった部分もあります。
全体的な内容になってしまうのですが、この作品はドイツを出発してヒマラヤまで冒険する物語(だったはず)なのですが、各地で様々な幻獣が登場します。もし竜以外にも幻獣が好きでしたら、その点で面白いと思います。

…と、それだけにしておきます。やはり私も読んだのがかなり前ですので忘れてしまっている部分もありますので(汗)
ただ、数あるドラゴンものの児童書の中ではとっても良くできた作品だと思います。ぜひ楽しんでくださいね!

それでは、長々と失礼しました。

ラスク
2010.03.15 Mon 17:27 URL [ Edit ]
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