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2006.03.12 Sun
 
            doragonngakunihonngo


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 「アーネスト・ドレイク博士の ドラゴン学 ~ドラゴンの秘密完全収録版~」

 編集:ドゥガルド・A・スティール
   :S.A.S.D

 出版:今人舎
 ISBN:4-901088-34-3

 価格:2800円+税

 「ドラゴンの秘密を完全収録!」

 「楽しいくふうがいっぱい! ドラゴン・マスターからのメッセージ ドラゴンの抜け殻に触ってみよう ドラゴンの卵の中はどうなっている? ドラゴン文字をマスターしよう ドラゴン対策用の謎かけに挑戦!」

 「すさまじい力と威厳において、強大なるドラゴンに匹敵する獣はない。そして、賢者が研究するだけの価値があるのも、ドラゴン以外にはほとんどない。それは、疑う余地が無いことだ。―ギルダス・マグヌス著『アルス・ドラコニス』1465年」

 「ドラゴンは、ほんとうに実在するのか? 開く・触る・めくる・引っ張るのしかけを駆使し、神秘のベールに包まれたドラゴンの秘密を完全収録! この本は、1896年にたった100冊だけ出版された書籍の複製という設定。「ドラゴン・マスター」アーネスト・ドレイク博士が、1人でも多くのドラゴンの味方を後世に残すため、ドラゴンの信頼を勝ち取る方法、ドラゴンの卵の孵化のさせ方、ドラゴンの乗り方など、知識のすべてを読者に伝授する。表紙はガラス玉を埋めこんだ重厚なつくり。中を開くと、ドラゴンのうろこや魔法の粉などを、触って楽しめる仕掛けとなっている。ドラゴン文字の解読に挑戦するなど、年代を問わず楽しめる。アメリカで100万部、イギリスで9万部以上を売り上げ、日本でも発売後2か月で増刷。」

 「ドラゴン学は、未知の世界。ドラゴン学を究めようとする者すべてに、わくわくする新発見への道が開かれている…! ドラゴンの秘密に様々な角度から迫る本。ドラゴンの抜け殻や謎かけ指南帳など、楽しいしかけもたくさん収録。」

 「ドラゴン好きもそうでなくても、とにかくいちど手に取ってページをめくってみてほしい。"ドラゴンの翼膜""ドラゴンの粉"に触\
り、「ドラゴン文字」の謎をとくノートをめくるうちに、ドラゴンの世界にロマンを感じずにはいられないはず。」

 「『あらゆる自然科学の中で、ドラゴン学はおそらくもっともやりがいがあり、もっとも歴史が古く、しかしもっとも研究の余地がある学問の1つである。』『私は長い間ドラゴンに囲まれて暮らしてきたが、もはや余命いくばくもない。ドラゴン・マスターとして私が最後になし得ることは、ドラゴンについての知識をもつにふさわしい者に伝授することなのである。1904年4月 アーネスト・ドレイク』」

 「ご注意:本書は、1896年に100部発行された書物の複製を試みたものである。原書はロンドンのセヴンダイヤルズ地域付近の書店で\
発見された。2003年、ロンドン市内の出版社がこの書物の復元に力を尽くし、『Dragonology』を完成させた。さらに2004年、イタリアの古都ボローニャでこの複製本を見つけた3人の日本人女性が母国に持ち帰り、『ドラゴン学』として日本語に翻訳した次第である。残念ながら、アーネスト・ドレイク博士なる人物が『Dragonology』と題する本を執筆したことが事実であるかどうか、当出版社は確認することができなかった。
しかし、好奇心旺盛な読者のために、われわれは、本書を興味深い奇書としてお届けする。ここに書かれたことが真実であるかどうかの判断は読者に任せることとしたい。」

 目次:

 1.序
    ―ドラゴン学への招待
    ―世界のドラゴン
 2.さまざまなドラゴン
    ―西洋のドラゴン
    ―東洋のドラゴン
    ―その他のドラゴン
 3.ドラゴンの博物誌
    ―ドラゴンの生物学と生理学
    ―ドラゴンのライフサイクル
    ―ドラゴンの行動
 4.ドラゴンとの触れ合い
    ―ドラゴンの発見と追跡
    ―ドラゴンの乗り方
 ・付録
    ―ドラゴン学者の研究室
    ―役に立つ呪文とお守り
    ―歴史上のドラゴン学者とドラゴン・スレイヤー


 この絵本は「ドラゴンが実在する」と仮定した場合のドラゴンに関する専門書のようなものです。

 仕掛け絵本で、ドラゴン・マスターからの手紙、ドラゴンの抜け殻、ドラゴンの骨格・筋肉、卵の中…などなど、触ったり引っ張ったりめくったり開いてみたりするところがたくさんあります。それに、表紙や最後のページに、宝石を意識した装飾などもあり、絵本としてはかなり豪華な品になっています。

 表紙も分厚く、とても豪華に見えます。

 ドラゴンの分類から始まり、生息地が載っている世界地図、翼の動かし方、火の吐き方、寿命、育て方、求愛行動、野外調査の仕方、接近方法、ドラゴンの乗り方、呪文…等など、内容も本格的でなかなか面白いです。「実在する」と仮定しているだけに、色々細かい所まで設定されているので、大人でも面白い発見ができます。

 また、付録には「歴史上のドラゴン学者、ドラゴン・スレイヤー」として、マーリン・アンブロシウス、マルコ・ポーロ、エドワード・トプセル、ジョージ3世、ベーオウルフ、伏義が紹介されています。本書に関連付けて歴史上の人物もドラゴン学者、ドラゴン・スレイヤーになっているところがいいですね。

 謎かけなどもあり、ゲーム感覚で読んでいけるのではないでしょうか。なので、子どもにも喜んでもらえるのではないでしょうか。

 また、イラストも大きく、そしてたくさん描かれているので、これもまた楽しめます。

 少々値は張りますが、内容はとても充実しているのでお勧めです。


 予約者特典として、ポストカードが付いてきました。

            doragonngakuposuto1


            doragonngakukaado2


 絵柄は本書のイラストの一部です。
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