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2006.03.16 Thu
 
            eragoneigapanhu


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            eragoneigapanhuura



 「エラゴン」映画版

 「『エラゴン』ファンタジーの頂点へ!」

 「全世界待望の壮大なるファンタジー超大作『エラゴン』遂に映画化!」

 「世界37カ国で空前のベストセラー! ― 『エラゴン』は、2003年にアメリカで出版されるや一大旋風を巻き起こした本格ファンタジー・ノベル。NYタイムズのベストセラーリストで、あの『ハリー・ポッター』を抜いて1位に輝き、その後87週間連続でランクイン。現在、世界37カ国で翻訳され、日本でもすでに熱狂的なファンが誕生。その『エラゴン』映画版がついにブタペストで撮影開始、いよいよスクリーンに登場する!」

 「『ハリー・ポッター』『ロード・オブ・ザ・リング』『スター・ウォーズ』の魂を受け継ぐファンタジー・アドベンチャー!! 一人の少年…一匹のドラゴン…いま始まる冒険の旅 ― 15歳の少年エラゴンは、森の中で光り輝く青い石を見つけた。貧しい農場で暮らすエラゴンは、この石を売って、寒い冬に家族に食べ物を買ってあげようと思った。しかし、その青い石から1匹のドラゴンが生まれてきた時、エラゴンは、自分が古い古い伝説を拾ったことを悟る。―エラゴンは伝説のドラゴンライダーになれるのか?帝国の運命は、エラゴンの手にかかっている…」

 「人生そのものがファンタジー 原作者と主役―夢を実現した2人の少年 ― 原作者クリストファー・パオリーニがこの物語を書きはじめたのは、わずか15歳の時だった。まだ十代のベストセラー作家の誕生、それはまさにパオリーニ自身の人生が、“ファンタジー”!18万人の中から主役の座をつかんだエラゴン役のエドワード・スペリーアスは、英国のパブリックス・スクールに通う17歳の学生。ハンサムな顔立ちとカリスマ性で、今後スターの道を約束されている。監督はジョージ・ルーカスのILMで『プライベート・ライアン』『ターミネーター2』などの大作を手がけ、ルーカスから“視覚効果の天才”と賞賛されたシュテフェン・ファンマイアー。また、キャストはアカデミー賞俳優ジェレミー・アイアンズ、ジョン・マルコヴィッチといった実力派俳優たち。」

 「映画史を揺るがす映画が、まもなくその全貌を明らかにする!」


 …と言うことで、今回は「エラゴン」の映画版の予告です。画像は宣伝用のチラシです。

 原作の方は、現在は確か3巻出版されていたはずです。…実は、私はまだ読んでいない…と言うか、まだ買ってもいないのです(汗)いつか買おう、と思ってずっと買っていないのです。読む時間も無くて…

 2007年ロードショーのようです。来年のお楽しみですね。

 ここ最近、海外ファンタジー作品が続々と映画化されていますね。最近だと「ナルニア国物語」でしょうか。海外ファンタジーだと、ドラゴンが出てくる確率は高いので好きなのですが…有名にならないと日本に入ってこないのが残念。海外のドラゴン出演作品は沢山あるのに…

 去年(だったか定かではない)は「ハリー・ポッター」でワイヴァーンが出てきましたし(実はこれも見ていない…)「ロード・オブ・ザ・リング」でも、映画で出てきた時のドラゴンの名前を忘れましたが(没)原作ではスマウグがでてきますね。そろそろドラゴンブームが来ないかな…

 ここで期待できるのが、スタジオ・ジブリの最新作「ゲド戦記」ですね!これで日本でも一躍ドラゴンブームが到来してくれることを願うのみです。まさにドラゴンが主役!!(主人公はゲドですが…)オーム・エンバーやカレシン等が沢山登場してくれることを期待します。ジブリがドラゴンをどう動き回らせるのか気になるところ。元々ジブリは好きなので、今年は大いに期待してしまいますね。

 そうえいば、「竜の騎士」も映画化される…って書籍の帯に書いてあったのを見たけど、どうなったんだろう…日本には来なかったのか、それとも作ってないのか…あるならぜひ見たいですね。

 海外のドラゴン達が日本まで飛んできてくれることを、そして日本のドラゴンが目覚めて、大空を羽ばたいてくれることを願います。映画はもちろん、書籍もドラゴン(大まかに言えば幻想動物系)がもっと日本でも出版されればいいなぁ。そういう意味で、日本のドラゴンはまだ目覚めていないかも…

 日本人にはドラゴンより龍のほうが合うのかなぁ…龍は気づかれてないけど身の回りの色々なところに関係してくるし。どちらにせよ、日本のファンタジー業界に期待。私は諏訪神社にでも行って龍神様に祈ってくるかな…。
ドラゴンブーム。来そうですねー。エラゴン映画化ですか。CGだけじゃ人が跨ってるシーンは厳しいでしょうから模型も作るんでしょうね。ネバーエンディング・ドラゴンハートと続いて久々ドラゴンが主役級&味方の映画ですね。実は知られざる「ドラゴンハート2」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005L8GC/qid=1142445788/sr=1-9/ref=sr_1_10_9/249-5384667-3367525
ボロかす書かれてますが知られざる名作だと私は思ってます(個人的です!)セコイですけどドラゴンがお友達な映画って少ないんですよね。ジブリはどういう描き方をするのか楽しみです。
2006.03.16 Thu 03:03 URL [ Edit ]
ラスク
そうですね、ドラゴン映画はCG+模型になるんですかね。しかし最近の映画はCGの技術が凄いですね!本物みたいに見えますからね。
でも、昔の怪獣映画みたいにあからさまに人形や模型を使ってるのもまた愛嬌があって面白いんですけどね。
やはり、「ドラゴンハート2」ってあるんですね!名前は聞いたことあったのですが実際に見たことが無いのです。それに、知名度が凄く低い!…なので見つからなかったのです。
米村さんの言うとおり、ドラゴンがお友達な映画って少ないですね。やっぱり西洋文化の特徴なんでしょうね。もっと友好的な作品を!!
2006.03.16 Thu 22:58 URL [ Edit ]
ドラゴンハート「0.5」です。製作総指揮曰く、予算とれなかったらしいです。ただドラゴン好きにはたまらない一品です。エラゴンはドラゴン映画初の雌ドラゴンじゃないですか?
正直……やられた!小説と衝突なりけりもうどうにでもなってくださいな。原作15歳の青年が…ってアメリカンドリームですよねー。
2006.03.17 Fri 04:31 URL [ Edit ]
ラスク
確かにアメリカンドリームですね。日本だと無理ですね(苦笑)
ドラゴンハート2はいつ見られるのやら…そう簡単に見つかるものではないようですね。時間かけて探してみます!しかし、制作予算の関係で…なんてもったいない。前作が有名なのだから、次回作も誰かが支援してくれても…アメリカなんですし。そううまくは行かないものなのでしょうね。
2006.03.19 Sun 00:03 URL [ Edit ]
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