龍-物語龍-絵本龍-イラスト龍-事典・研究龍-映画龍-音楽龍-漫画龍-ゲーム龍-アニメ龍-その他管理人から…未分類
龍・ドラゴンに関する書籍等を紹介しています。ジャンルは物語、絵本、イラスト集、事典など。 ブログタイトルをクリックするとトップページに飛びます。
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.02.24 Fri
 
            brassdoragonnnotosi


 画像をクリックすると写真が拡大されます。
 「ドラゴンの年」「The Year of the Dragon」

 作曲:フィリップ・スパーク
 指揮:エリック・バンクス
 演奏:東京佼成ウィンドオーケストラ
 形態:吹奏楽
 出版:㈱佼成出版社 音楽出版室

 録音:Angel Recording Studio,London 15,16 July 1989

 価格:(当時)税抜き\3,010 定価\3,161

 曲目:
 1.エピック・シンフォニーより「英雄行進曲」
          P.フレッチャー/P.スパーク
 2.コメディ序曲
          J.アイアランド/R.ステッドマン=アレン
 3.交響詩「復活」
          E.ボール/G.ブランド
 4.吹奏楽のための協奏曲
          G.ジェイコブ
  Ⅰ.アレグロ
  Ⅱ.アダージョ
  Ⅲ.アレグロ・コン・ブリオ

 5.ドラゴンの年
          P.スパーク
  Ⅰ.トッカータ
  Ⅱ.間奏曲
  Ⅲ.フィナーレ

 「ウェールズの国の紋章“レッド・ドラゴン(赤い龍)”をタイトルとしたこの作品は、ウェールズの金管バンド「コーリー・バンド」の委嘱により、1984年、同バンドの結成100周年記念作品として完成された。初演は、同年3月、ウェールズの首都カーディフのセント・デーヴィッズ・ホールにおける同バンドの100周年記念演奏会で、H・アーサー・ケニー少佐(同バンド音楽監督)の指揮で行われた。作品委嘱のスポンサーもウェールズ芸術カウンシルで、まさにウェールズづくしの作品である。完全な金管バンドのためのオリジナルで、同名の中国マフィアを扱った映画とは一切関係ない。」

 「オリジナルはステゥーディオ・ミュージックから出版されたが、このウィンドバンド・バージョンは『バーミンガム・スクールズ・ウィンド・オーケストラ』の委嘱により、作曲者自身の手で1985年に完成、初演は翌86年2月、キース・アラン指揮の同ウィンド・オケによりバーミンガムで行われた。編曲というより、全くの新作を思わせるオーケストレーションで、同じステゥーディオ・ミュージックから出版されるや、たちまちのうちに全世界に拡がった。日本へは、1988年4月の『ロイヤル・エア・フォース・セントラル・バンド』日本公演で紹介され、エリック・バンクス(当時中佐)の指揮で、東京、大阪、名古屋で演奏された。」

 というのがこの「ドラゴンの年」という曲です。曲の構成は「トッカータ」「間奏曲」「フィナーレ」の3つの楽章で構成されています。

 第一楽章は鋭いリズムですが、行進曲的な雰囲気で躍動感が感じられます。

 第二楽章は賛美歌のような美しいメロディで進み、少しずつ楽器の数を増しながら頂点へ向かいます。そしてレントになり、そのまま間をおかずに第三楽章へ。

 第三楽章はモルト・ヴィヴァーチェでさらに躍動的に進み、クライマックスへ向かいます。

 このアルバムは、海外録音シリーズの第二段です。おもにイギリスのブラスバンドの曲を吹奏楽版に直した曲が収録されています。

 個人的な感想ですが、「ドラゴンの年」は第二楽章がとにかく美しい!!本当に感動します。
 ついでに、管理人的にタイトルが好き(笑)

 ジャケットの写真に写っているドラゴンは、イギリスなどの欧州地方の伝統的な紋章タイプのワイヴァーンです。

 他にも吹奏楽の曲で龍・ドラゴンがタイトルに付く曲はあるのですが、私は持っていません(涙)…他には

 ・ザ・デイ・オブ・ザ・ドラゴン
 ・幸いの龍
 ・Mountain of Dragon(だったと思います…確信無し)

 などがあるはずです。見つけ次第購入したいのですが、高校生はお金がない!!ので頑張ってお金貯めてます☆
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://lasksnow.blog53.fc2.com/tb.php/4-c4fa0e54
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。