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2006.05.21 Sun
 
            gennzyuudragon


 画像をクリックすると写真が拡大されます。
 
 「幻獣ドラゴン」Fantasy World①

 著者:苑崎透
 イラスト:佐藤 肇

 出版:新紀元社
 ISBN:4-915146-28-6

 価格:1748円+税
 初版:1990年7月5日 第8刷:2001年11月16日

 「オリエント神話のドラゴンは、海の恐ろしさを表す怪物で、人間を苦しめ、神々によって退治されてしまう運命を持っていました。この考え方は、オリエントの民族であったユダヤ人によって受け継がれ、『旧約聖書』とユダヤ教にも記されていきます。また、『旧約聖書』を受け継ぐ『新約聖書』も、同様にオリエント神話のドラゴン観を語っています。とくに『新約聖書』では、ドラゴンを「神の敵」と呼び、人間にとってもっとも恐ろしい悪魔として捉えているのです。」

 目次:

 巻頭付録―ドラゴンとは…
 ・総論
 ・[系統樹]…ドラゴンの変遷
 ・[分布図]…ドラゴンの分布
 ・[年表]……ドラゴンの年表
 ・[体内図]…ドラゴンの解剖学

 1―西洋のドラゴン
 ・Introduction
 ・ファーブニル
 ・『不死身のジークフリート』の悪竜
 ・『ベーオウルフ』のドラゴン
 ・『黙示録』のドラゴン
 ・タラスクス
 ・キリスト教聖人伝のドラゴン
 ・バジリスク
 ・バジリコック
 ・サラマンダー
 ・ラードーン
 ・金毛羊の皮の守護竜
 ・カドモスのドラゴン
 ・ヒュドラー
 ・ペルセウスの怪物
 ・リンドブルム
 ・ワイバーン
 ・クラーケン
 ・ティアマトー
 ・ムシュフシュ
 ・レヴィアサン
 ・ラハブ
 ・アジ・ダハーカ
 ・カシャフ川のドラゴン

 2―東洋のドラゴン
 ・Introduction
 ・ナーガ
 ・マカラ
 ・燭陰
 ・応竜
 ・共工
 ・相柳
 ・龍
 ・蛟
 ・蜃
 ・螭
 ・虹蜺
 ・吉弔
 ・竜王
 ・竜神

 3―新大陸のドラゴン
 ・Introduction
 ・ケツァルコアトル
 ・イツァム・ナー
 ・チャク・ムムル・アイン
 ・カンヘル竜
 ・虹蛇
 ・グランガチ
 ・イビリア
 ・キリム

 4―半人半蛇の神や精霊
 ・Introduction
 ・エキドナ
 ・テュポーン
 ・ラミアー
 ・ヴァジェト
 ・ヴリトラ
 ・伏羲・女媧
 ・メリュジーヌ
 ・ヴィーヴル

 5―怪蛇・大蛇・神蛇
 ・Introduction
 ・ミドガルズオルム
 ・オピーオーン
 ・ピュートーン
 ・ウロボロス
 ・アポピス
 ・八岐大蛇
 ・野槌
 ・双頭蛇
 ・枳首蛇
 ・『山海経』の怪蛇とドラゴン

 6―モダン・ドラゴン
 ・Introducion
 ・ヒロイック・ファンタジーのドラゴンたち
 ・ラベンダー・ドラゴン
 ・スマウグ
 ・惑星パーンのドラゴン
 ・アースシーのドラゴン
 ・ゴーバッシュ
 ・幸いの竜とスメーグ
 ・ユダと龍
 ・いたずら好きなドラゴンたち
 ・サーカスの中のドラゴン

 ・索引
 ・参考文献
 ・あとがき
 ・奥付


 …目次が長くなってしまいました。この本は前回紹介した「ドラゴン」(新紀元社)と同類の書籍です。

 内容としては「ドラゴン」よりも情報量が多いです。

 この本の特徴は、目次の「巻頭付録」にあたるところです。

 各種ドラゴンの系統、分布、そして年表が書かれています。これは、他の書籍にないものです。系統図は主に、西洋、東洋、新大陸、に分類されて記されています。分布は世界地図上に記されています。年表はBC30C~AD20C(1979)まで、こちらは西洋と東洋に分類されて記されています。作品とドラゴン名、あとはかなり大まかな当時の王朝名が記されています。

 解剖学については、「もしドラゴンが存在していたなら」という仮定のうえ、残されている様々な文献の記述、恐竜などの大型爬虫類を参考にして書かれています。この項については「正しい」「間違っている」というものは存在しないので、あくまで生態、思想、哲学などの参考にする程度がよいでしょう。ここでは、各ドラゴンと人間の大きさの比較もしているので面白いかもしれません。

 内容については、各ドラゴンの出典、出版されているものに関しては出版社、年代、著者なども書かれているので本を探すのに便利です。

 また、1つのドラゴンの解説の中にも、色々な伝説や、関わった人間、ドラゴンなどの話も書かれているので、目次に紹介した以外のドラゴンや、人物なども載っています。


 「ドラゴン」と「幻獣ドラゴン」の違いとしては、「ドラゴン」は人間との関わりで分類しているのに対し、「幻獣ドラゴン」は地域別に分類されているところです。

 どちらも「ドラゴン辞典」ですが、中身を見て使いやすそうなほうを選ぶとよいでしょう。辞典としては絶対お勧めです。


 …個人的には「幻獣ドラゴン」の方が重宝しています。ただ…写真をみて分かるように、表紙がびっくりです(笑)あとは、サイズがほぼ正方形。他の本と一緒にしまうとここだけでっぱります。それでも大丈夫な方はどうぞお買い求めください!
米村貴裕
この本、中身はいいんですが全体的にイラストに問題が。とくに幸いの竜(フッフール)。
ありゃ勘違いでしょう。と、絵が描けないクセに文句だけたれております。
フルCGのドラゴン本最新版、出ないですかねぇ。前回紹介の本もこの本も古い本ですから。
2006.05.21 Sun 21:12 URL [ Edit ]
ラスク
そうですね、イラストは…(汗)
実際の文献のイラストでも使ってくれればとても良かったのですが…残っていないものは別として。
私も全く描けないのにダメだし。
絵が描けるって、本当に素晴らしいですよね!

>フルCGのドラゴン本最新版
そうですね、そろそろ新しいものを出してほしいですね!
ここ数年のファンタジー人気にあやかって…「幻獣辞典」のようなものはなんだか沢山出ていますよね。ドラゴンonlyで出してほしいですね。
2006.05.21 Sun 23:58 URL [ Edit ]
サラス
西洋ドラゴンに関してはまったくの無知ですので、この本は勉強になりそうですね~。

私の好きなシルクロード仏教壁画の龍は東洋と西洋の龍が混じったようなおもしろい龍なんですよー。
その絵が行方不明になりまして、ただ今探し中です…(涙)
見つかったらぜひラスクさんにお見せしたいです!
2006.05.22 Mon 13:49 URL [ Edit ]
管理人様、「幻獣ドラゴン」を、1日後という迅速な速度でご紹介して下さり、ありがとうございます
こちらの書物は確かに、おっしゃられました通り表紙が凄い、というのかインパクトが強いというのか、うまく言葉に表現できませんが
凄いですね(笑)
この書物だと目次から、東洋に限らず西洋も幅広い充実した情報を得られそうな内容量ですね
後、余談なのですが「フルCGのドラゴン」で思ったのですが
実は自分、趣味で3D-CGを勉強していたりします
とはいいつつも、腕は大変悪いですが(苦笑)
しかし、もちろん目標は自在にドラゴンを描ける腕を身につける事だったりします
っと自分話に脱線してしまったのでここらで。
2006.05.22 Mon 21:36 URL [ Edit ]
ラスク
シルクロード仏教壁画…見てみたいです☆
やはり、そのような中間の地域は混合しているのですね!
文化って凄いなぁ…
早く見つかると良いですね!

西洋ドラゴンは、初期は色々とお話が残っているのですが、後期になるともう単純に「ドラゴン=悪魔(キリストの敵)」ですから、なんだか似通った話(姫をさらって勇者に倒されるetc)が多いんですよ。
そのぶん東洋の龍は良い思いをしてますね~(笑)
個人的にはどちらも好きなのですが…東洋の方が勉強しがいがあるから面白いかも…ややこしすぎるのもありますが(汗)

絵が見つかったら教えてくださいね☆
2006.05.22 Mon 23:49 URL [ Edit ]
ラスク
いえいえ、喜んでもらえると嬉しいです!
やっとこのブログが役に立てました!

そうですね、東洋・西洋どちらも多いので使い方によってはとても役立つと思います。
東洋系の情報なら確実にこちらの方が多いと思いますので、こちらをお勧めします。
…と言っても、主に中国です。東南アジアやインドなどはあまり触れられていないようです。きっと、ドラゴンに分類するか否かという難しい立場の神が多いためだと思われます。
表紙は見ての通りです…レジへもって行くと驚かれますよ(笑)

クリスタルさんはCGでイラスト描いているのですか!
イラスト描ける方は本当に凄いと思います!
…私は本当に才能無いので…才能、というより、基本も無いのです(汗)あとは描いた自分が恥ずかしくて見ていられない…という状況になってしまいます。
目標があると良いですよね!いつか素晴らしいドラゴンを描いてくださいね☆
自分話どんどんしてください!色々な方とお話できるのはとても嬉しいです!
2006.05.23 Tue 00:02 URL [ Edit ]
もし、このコメント投稿部をコミュニケーション目的での書き込みがいけない場合はご指摘お願いします 即座に削除しますので。

この書籍は、調べによりますと、想像通り 相当の情報量があるようですね
保存用に2冊用意したくなりますね
無論、そんな贅沢はできませんけど(苦笑)
主は中国なんですね 実は、中国の龍に関する歴史には大変興味があるので
ますます購入意欲が沸いてきます
しかし、東南アジアやインドの情報が弱いのは、少なからず痛いですね・・(日本語変)
しかし、この書籍を購入する場合はリアクションのありそうな店員がいるレジに行き、
反応を見てみたい気持ちもあります(笑)

自分はCGドラを描いてるのは確かですが、イラストだとは思えないほど酷い仕上がりですね(苦笑)
ですので、ついつい3D-CGのドラゴンイラストを発見したりすると興奮してしまいます(精神異常者)
ラクス様が管理される「龍へ会いに・・・」を検索エンジンから見つけたときは、最強に大興奮してしまい、いっきにテンションあがりました(笑)

後、追記なのですが、情報提供をする場合は
どの部分に書き込めばよろしいでしょうか
2006.05.24 Wed 23:10 URL [ Edit ]
ラスク
このブログのコメント欄は自由に使ってもらっているので、気にせず書き込んで下さい☆
特に決まりもありませんので、誹謗・中傷が無ければ問題ありません。
記事から外れた内容のコメントでも全く問題無いので、安心して書き込んで下さいね☆

アジア(中国以外)の龍は、やはり龍と蛇の区別がつきにくいのもあると思うのですが、情報は少ないですね…
その系統の情報なら、どちらかと言うと宗教の書籍などの方に多かったりしますよね。
あとは、イラストとかが無いものだといくつかアジア重視の本もあります。今度紹介しますね!
…と言っても、これはまだ読みかけなのでもう少しお待ち下さい!

中国の場合は、趣旨に合うかどうかわかりませんが、文化や民族から攻めた本などもあるので面白いですよ!(PHP新書「龍の文明・太陽の文明」、あとはブログ内のカテゴリー「龍-論説」で紹介している本など)
もし興味があるようでしたら探してみて下さい☆

3Dイラストって、普通に描くより難しいですよね?
私はパソコンにはかなり疎いので、3Dイラストの描き方とかはよく分からないのですが…私も見るのは大好きです!!
自分で描けないぶん、他の方のイラストを拝見しまくってます(笑)
私もイラストみて興奮しちゃいますよ(笑)
とりあえず、いつも「龍・ドラゴン」という文字を見つけた時点でテンション上がってしまいます(汗)
私のブログを見つけて下さってありがとうございます!喜んで貰えるとうれしいです☆

>後、追記なのですが、情報提供をする場合は
どの部分に書き込めばよろしいでしょうか

特に専用スペースが無いので(作っていなくてすみません…)基本的にはどこでもOKです。
この続きに書き込んで下さっても結構です。
もし、続きに書き込みづらい場合は、カテゴリー「管理人から…」内の「管理人から皆様にお願い!!」のコメント欄に書き込んで下さっても結構です!どちらでもしっかりと確認させていただきますので、お好きな方に書き込みをお願いします☆
2006.05.25 Thu 14:02 URL [ Edit ]
確かに宗教系の書籍って想像以上に東洋龍の情報が数多く掲載されていたりしますよね。
過去に、仏教関連の書籍をチラっと読んだ事があるのですが、龍関連の部分しか読んでなかったような・・(笑)

イラスト無しを代償としてアジアに特化された書籍があるのですね
掲載を楽しみに待っています(笑)

「龍の文明史」は既に情報収集済みだったりします
龍を文化や民族の概念から観察していくのも、元々中国史が好き(龍が多いからです(笑))なだけあって、面白そうに思いますね
多少、意味不明文になりましたが、「龍の文明史」という書籍も、いずれは入手したいと思っております

3Dイラストは、慣れれば難しいって事は無いのですが、地道な作業が凄く多いので、2Dの作品より遥かに手間がかかります
しかし、別の見方をすると2Dより簡単だったりもします(個人的意見です)
そして、1日でも早く腕を上げて、人に見せられるような作品が作れるようになりたいです(苦笑)
自分の脳内で羽ばたく竜をいかにリアルに
PCで表現できるかが悩まされるところです・・・(自分話へ脱線

では、早速 情報提供をさせていただきたいと思います
ご存知かもしれませんが、2つほど紹介させて頂きます。
1つ目はスーパーファミコンのゲームです
旧スクエアの隠れざる名作と言われている
らしいですが、タイトルは
「バハムートラグーン」と申します
ゲーム内容の紹介文を書き上げると長くなってしまいますので、紹介文の書かれたURLを張ります(待)
「まがよいの森」様より「バハムートラグーン紹介文」です
www.dab.hi-ho.ne.jp/katze/m/game/bahamut/intro.html
(URLの貼り付けについて、万一、ご規制がありましたら指摘をお願い申し上げます
即座に記事を修正致しますので)

2つ目は、J-POPでございます
「龍」が歌詞に頻繁に出てきますこの曲は
「中島みゆき」様の「銀の龍の背に乗って」と申します
歌詞は、こちらで是非 ご確認下さい
www.utamap.com/showkasi.php?surl=B04214
(先ほどと同様、URLの貼り付けにご規制がありましたらご指摘お願い申し上げます)
是非、ご機会がありましたら、一度は聴いてみて下さいです
自分の感想ですが、曲の雰囲気は微妙にですが演歌寄りでして
歌詞のあるフレーズに感動し、龍に対する興奮から、涙目になりました(笑)



2006.05.30 Tue 22:15 URL [ Edit ]
ラスク
そうですね、宗教本は、意外と龍が多いですよね!
私も、龍以外のところは見ないと思います(笑)見ても内容が難しすぎて頭がいっぱいになってしまうのです…宗教の世界観ってとっても複雑ですよね。

「龍の文明史」知っていましたか!…あの本、5千円ほどするのですが、買う人っているのかな…と考えながら書店に行ったら、もう売り切れていたのです!どんな方が買っていったのか気になります。
あの本もすごい情報量ですよね。「龍学大全」って書いてあるほどですから(笑)
ぜひ、購入してくださいね☆

3D、私には無理そうです(苦笑)集中力ないんです…。まともに集中できるのは楽器吹いているときと龍について考えているときだけなんです(苦笑)
もしいつか、3Dの作品が出来上がったら教えてくださいね!完成する日を待っています☆

情報ありがとうございます!
「バハムートドラグーン」名前は聞いたことあったのですが、実際に見たことはありません。とても興味があったので、URL教えていただけて嬉しいです!

「銀の龍の背に乗って」は持っています!!
ドラマを見ていて、ドラマの内容に感動しつつ、エンディングで曲に一番感動していました(笑)
歌詞がいいですよね。私もあの曲の歌詞は好きです。もちろん、龍が出てくるところに感動しますし、全体的にいい歌詞だなって思います。

2つも情報ありがとうございました!
また情報などありましたら、教えてくださいね!
…URL貼り付けOKです。相手先に問題がなければ大丈夫です!こちらに載せるのはまったく問題ありません。(ついでにここのブログのURLをばら撒いて下さるととても…なんでもありません!)

ここのブログは本当に自由に使ってくださって大丈夫ですよ☆自分話もOKですので、気楽に書きこんでくださいね!
それでは、またのコメントお待ちしております☆
2006.06.02 Fri 12:50 URL [ Edit ]
宗教の世界観は本当に複雑ですよね・・
とは言っても、大して宗教の事はしらないのですが(笑)
「龍の文明史」は、何回か書店に寄って探してみましたが、どこへ行っても
「誠に申し訳ありませんが、お取り扱いは~~」の繰り返しでした・・・(汗)
5000円と決して安くないので外見だけでも実物をお目にかかろうとしたのですが
そうともいきませんね(苦笑)

3DのCGは、まだまだ未熟なもので、お見せしても恥ずかしくない作品が作成できるのは
いつになるのか想像がつきませんが、ありがとうございます。。

「バハムートラグーン」現在ではオークション等でないと入手がほぼ不可になってしまいましたが
機会がありましたら是非、遊んでみてください♪
ファンブックの方もありましたら、遊び終わった後の感動は切磋琢磨された本物の感動となります と思います
「銀の龍の背に乗って」はドラマも感動しましたが、やはり曲に一番感動しました(笑)
歌詞のとあるフレーズ
「明日僕は龍の足元へ崖を登り呼ぶよ『さあ行こうぜ』」
というフレーズが大好きでたまりません(興奮気味)
2006.06.08 Thu 23:23 URL [ Edit ]
ラスク
私も、宗教はダメです(苦笑)奥が深すぎて…これから少しずつ勉強していきます。

CGイラスト楽しみにしています☆本当は、私も描けたら「交換しましょう!」なんて事もできるのでしょうが…恐ろしくイラストは下手なので(並以下です…)昔は、美術はそんなに苦手だったはずではないのですが、今はもう見せる見せないの話どころではありません!(苦笑)
友人のように、イラストの練習でもしていればよかったです…今ではもう手遅れ(涙)

「バハムート~」、ファンブックもあるのですか!どちらも興味をそそられますね☆
本なら、色々と探せるところが多いので見つかりやすいかもしれません。頑張って探してみます☆

あぁ、銀の龍の背に乗りたい(笑)
あの曲、何度聴いてもいい曲ですよね!
私もそのフレーズ大好きです!頭から離れません!興奮しちゃいますよね☆
2006.06.09 Fri 00:00 URL [ Edit ]
toroia
この本はとても良いです。新紀元社は『ドラゴン』ではなくこの本をTruth in Fantasyに入れるべきだったでしょう……。

竜の本はなかなか見つかりにくいですが(英語だと「中世ドイツ叙事詩におけるドラゴン」「トルコ・ペルシア美術のドラゴン」というテーマだけで1万円クラスの本が出るくらいですから……)、ほかの幻獣に比べると多いと思います。中公新書の『龍の話』、『世界の龍の話』、『アジアの龍蛇』なども手に取られると良いかと。
『龍の文明史』にも書いている荒川紘の『龍の起源』は一見学術っぽく見えて全然ダメダメ本です。図書館で借りて読むことをお勧めします。

突然失礼しました。
2007.11.17 Sat 02:16 URL [ Edit ]
ラスク
書き込みありがとうございます。
手に入れたいのは山々ですが、『龍の話』と『アジアの龍蛇』は重版未定ですので手に入れられません。このジャンルですと事実上絶版ですからね。版元は刷りなおす気も無いでしょう(苦笑)運良く古本が見つかれば買いたいと思います。
『世界の龍の話』はいい書籍ですね。私も好きです。

>『龍の起源』は一見学術っぽく見えて――
本当ですか…まだ読んでないですがもう買ってしまいました。仕方が無いので渋々読むことにしますね。
2007.11.19 Mon 00:29 URL [ Edit ]
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