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2006.02.25 Sat
 
            ryuunohyakkaa


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 「龍の百科」

 著者:池上正治

 出版:新潮社 新潮選書
 価格:本体1200円(税別)
 ISBN:4-10-600579-4

 「中国人はどうして、こんなに龍が好きなのだろう。そんな思いから龍探しがはじまった。上は支配者から下は庶民まで、彼らの龍好きは徹底している。皇帝の衣服に龍が躍動し、調度や陶磁器に龍が天翔る。民間には、土の素朴な龍や稚拙な版画の龍があり、春節は龍踊りでにぎわう。『龍の鱗の餅』『龍のヒゲの麺』を食べる習慣もある。漢字文化圏で生活のなかに深く融けこんだ龍。その変遷を六千年にわたり、幅ひろく跡づけてみた。 著者」

 「『中国通が書いた信頼感 加賀乙彦(作家)』(中略)―龍についての、あらゆる情報がここには盛られてある。皇帝のシンボルとしての龍、中国の歴史のなかでの龍の概念の変遷、龍の自然界での潜みかた、黄河や万里の長城と龍、文学や哲学や神話や伝承に現れた龍、龍とドラゴンの差異、お祭りに活躍する龍、さらには日本における龍―という具合に本書を読めば、龍についてのすべてを、知ることができる。しかも、文献だけでなく、著者の実地踏査の見聞があって、その場に行って見ているような臨場感をもって面白く読めるのが楽しい。」

 目次:
 1.龍は、どう考えられていたか
 2.龍は、どう形づくられてきたか
 3.龍は、どのように自然界に潜むか
 4.龍は、どう変わってきたのか
 5.龍は、どのように語られてきたか
 6.龍は、どう暮らしにかかわるか
 ・おわりに
 ・索引

 この本では、実際に生活に関わっている龍を写真やイラストつき(白黒)で紹介されています。

 目次にわかる通り、色々な面から「龍」を説明している本です。

 論説の中でも、比較的読み易い本ではないでしょうか。…論説文なのかも難しいところですが…。分類が微妙で御免なさい。あまり分類に詳しくないので…

 幻獣である龍ですが、人々にはとても馴染み深い生物ですよね。特に、日本は龍信仰の圏内に入る地域なので、気づかないところでも私達は龍に関わっていると思います。読んでみると、新しい発見があると思います。

 …と管理人は言っていますが、実は私は読み終わっていません!!まだ読みかけなのです…なので詳しい解説はできません(没)

 管理人は本を読むのが極めて遅いのでご了承ください(礼)

 読み終わったら、もしかしたら新たに記事を書くかもしれません…。
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