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2006.06.18 Sun
 
            asiayuugakudragonnaga


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 「アジア遊学 No.28 <特集>ドラゴン・ナーガ・龍」

 地球文化創造

 出版:勉誠出版
 ISBN:4-585-10279-5

 価格:1800円+税
 発行:2001年6月5日

 目次:

 ・序言                      櫻井龍彦・丸山顯
 ・エジュダハー                 奥西峻介
 ・インド仏典に出没する龍(ナーガ)     平岡 聡
 ・スリランカの龍                鈴木正崇
 ・ベトナムの龍                 大西和彦
 ・インドネシアのナーガ             青山 亨
 ・観音と龍                    百田弥栄子
 ・開発と災害伝承のなかの龍        櫻井龍彦
 ・韓国の龍信仰                 依田千百子
 ・沖縄の龍の話                 丸山顯
 ・龍と龍宮の伝承                斎藤 純

 ―コラム―
 ・北欧の神々と世界蛇の闘争神話     水野知昭
 ・ケルトの「角のある蛇」           辺見葉子
 ・ドイツの龍                   竹原威滋
 ・ケツァルコアトル                 加藤隆浩
 ・神泉苑の龍                   廣田 收

 ―ブックレポート―
 ・追悼大林太良先生             諏訪春雄

 ―連載―
  <韓国を歩く 第四回>
 ・わたくしの晋州思い入れ紀行        井上和枝
  <朝鮮李朝仏画『初期甘露幀』の世界 第一回>
 ・大津市西教寺所蔵『盂蘭盆経説相』を読む 服部良男
  <中国民間版画叢考 第六回>
 ・門神(二)                    三山 陵


 この本は「アジア圏」の龍に特化した本です。

 目次を見ていただくとわかると思いますが、他の本にはあまり載っていないような地域の龍についても詳しく書かれています。

 アジア圏についてはかなりの情報量があります。

 また、写真や図がとても豊富です。イラストではないので正確です。

 各項目での参考文献についての記述もあるので、出典がどこからなのかもすぐに分かります。

 内容は少々難しいところもありますが、アジア圏についての情報は群を抜いています。

 また、西洋龍についても少し載っています。こちらも写真や図が載っています。

 アジア圏(中国・東南アジア・日本)の龍、龍神、ナーガなどに興味がある方には絶対にお勧めします!

 普通の書店ではあまり見かけないので、オンラインでの購入をお勧めします。

 amazonでの場合は「アジア遊学」でヒットします。「No.28」をお買い求めください。(No.60ぐらいまであるので、注文の間違えにご注意を…)

 出版社<勉誠出版>のURLは… : http://www.bensey.co.jp です。

 アジア龍ファンの方、ぜひお手元に1冊どうぞ!


 …いつか昔に告知していた書籍です。記事掲載遅くなってしまいました。

 アジア龍に興味ある方には本当にお勧めです。あんまり興味ないなぁ…という方には読むのは相当辛いでしょう(苦笑)内容が濃いので、好きな方にのみお勧めです。でも、内容は充実していますよ。
こちらが例の「アジア遊学No.28」ですね
以前、お教え下さって以来、情報を集めていましたが、大きな写真で見る表紙は お初です
これは、非常に気になる書籍です
しかし、あろうことか未だに入手に至っておりません(汗)
夏休み期間のお楽しみとして、楽しみを温存しています(半ば言い訳(笑))
目次の中では特に「韓国の龍信仰」が気になりました
購入した日から1日中読書に没頭していそうです
2006.06.19 Mon 22:47 URL [ Edit ]
ラスク
そうですね、写真は少ないですね…この本、かなり知名度低いので(苦笑)
私も、大学の図書館で見つけました。
(大学で初めて図書館へ行った際のこと…検索用パソコンに座るやいなや、すぐさまキーボードを叩きました。「DORAGON RYUU」と…汗)

韓国の龍なんて、あんまり聞いた事ないですよね?
そういうのが載っているので、この本は面白いんですよ☆
いつか入手できましたら、没頭してください!(笑)
2006.06.19 Mon 23:24 URL [ Edit ]
確かに知名度は決して高いとは言えませんですね・・
恐らく、ラスク様からお教えにならなかったら、ずっと知らなかった可能性大です(汗)
図書室に検索用のパソコンがあるとは凄いですね
こちらの学校の図書室には、申し訳程度に地図(?)しかありません(汗)
しかし、そのお気持ち非常に分かります(笑)

中国の龍歴史は頻繁に聞きますし、資料もある程度ありますが韓国の龍歴史の情報源は
結構乏しいものがあるので、これは非常に参考になりそうです
龍検定なんて検定があったら是非1級を目指したいです
この書籍は夏休みまでに購入し
夏休みのお楽しみにしようと考えておりますが
夏休みのお楽しみにエラゴン&エルデスト上下がストックしてあるので、今年の夏休みは
ボリューム満点の龍尽くしに(笑)
生きていて良かったです(笑々)
2006.06.24 Sat 01:42 URL [ Edit ]
ラスク
知って頂けて嬉しいです☆ブログ書いてて良かった~☆
高校というのはそのようなものですよ。わたしの高校は地図すら無かったです…高校の図書館も、検索機を1つでいいから置いてくれると嬉しいですよね。

夏休みはドラゴン尽くしですね☆羨ましいです♪
私も、夏休みになったら図書館巡りでもしようかな…と考えています。免許がもう少しで取れるので、図書館めぐりがしやすくなるのです☆…免許が「取れれば」の話ですが(汗)

是非、ドラゴンに溺れる夏休みにしてくださいね☆
2006.06.27 Tue 00:14 URL [ Edit ]
サラス
これはまたマニアックな…笑

なかなかこういった本は書店で見かけませんものねえ。

「観音と龍」に興味津々~ですね。
龍頭観音とか龍と観音の関係ってけっこう密ですし。
2006.06.30 Fri 17:12 URL [ Edit ]
ラスク
どうもマイナーなものを見つけようとする癖があるようです(笑)

こういうのを置いている学校の図書館を尊敬します。本当に、専門書ばかりの図書館なんです。嬉しいのですが、難しすぎるものばかりで困ります…。

「観音と龍」の小項目は…
1.龍王廟にて
2.観音の霊泉
3.観音の悪龍退治
4.銅鉄を恐れる龍
5.善龍の恵み
…となっています☆
是非1冊いかがですか?(…なんかセールスみたいですね、すみません…汗)
2006.06.30 Fri 21:25 URL [ Edit ]
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