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2006.11.04 Sat
 
            ryunokodando


 画像をクリックすると写真が拡大されます。
 
 「とびたて!竜の子ダンド」

 作者:ジェニー・ニモ
 絵 :アラン・マークス
 訳者:安藤紀子

 出版:偕成社
 ISBN:4-03-521280-6

 価格:1000円+税
 初版:2002年11月

 「むかし、まだこの世界に竜がいたころ― 小さな竜の子が、島にとりのこされていました。とぶことも、火をはくこともできない、かよわい竜の子ダンドは、おそろしいウェルキン人につかまり、おりにいれられてしまいます。さて、ダンドの運命は……?」

 目次:

 1.かよわいつばさ
 2.空からおちたダンド
 3.とらわれの少女マノン
 4.マノンとダンド
 5.かいじゅうを つかまえろ!
 6.ドラムのねがい
 7.ついに、火が!
 8.ドギンの襲撃
 9.竜の国へ


 イギリス発の児童文学です。約100ページの短いものです。

 子供のドラゴンの中で一番最後に生まれたダンドは、竜の国へ出発する前日になっても飛ぶことが出来ません。

 仕方なく、ダンドと母親はダンドが飛べるようになるまで残る事に。しかし、そこへ人間の船がやってきます。母親はダンドを背中に乗せて竜の国へ…。

 しかし、ダンドは母親の背中から落ちてしまいます。

 その頃、船でウェルキン人たちがやってきました。そのなかに、一人だけ、とても重い荷物を運ばされているマノン少女が居ました。

 あるとき、ダンドとマノンが出会います…。


 登場するのは、前半のメインはダンドと母親、そして小鳥。後半は、ダンド、マノン、小鳥、そしてウェルキン人の子供のドラムです。

 他には、ドギンと呼ばれる怖ろしい動物や、ウェルキン人達(特に、スモウルド隊長とその夫人ボルダ)

 殆ど出番無しの(確か1~2ページも出番が無い)ダンドの父親で、カイ殿下という竜が居るのですが…管理人の心を掴みました(何?)ちなみに、ダンドという名前を付けたのもカイ殿下です。

 竜の形態はノーマルの西洋龍。どうやらこの竜の一族は一夫多妻制のようです。

 短くて読み易い作品です。漢字にもちゃんと振り仮名がふってあります。

 ダンドの成長を見届けたい方は是非!





 私信

 本屋で本を探すとき、「正確な書名」「正確な著者名(漢字も)」「ISNBコード」

 のどれかは確実に把握していきましょう。(絶対にメモして行く。)

 見つからなくて、店員さんに探してもらうとき、どれか1つでもあるとほぼ確実に見つかります。

 ハッキリ言ってしまえば、タイトルも著者もわからなくても、ISBNコードさえあれば大丈夫です。

 いや、ISBNコードだけでいいのでメモしてきてください!


 何が言いたいかって?

 書名を間違って覚えていて、著者も間違って覚えていたら、店員でも本を探す事は無理ですよ~☆

 インターネットを駆使してもお探しの本は見つかりません…と言うより、存在しないのですから(苦笑)

 ここ数日、連続でこのパターンが続いたので疲れました…。

 なんとか見つけましたよ。どのお客さんもタイトルも著者も間違えて覚えていたので。

 せめてメモしてきてください!

 以上です。


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 もう1つ

 コメント返信停滞中です。

 時間見つけてレスします。

 コメント返せていない私が言えることではありませんが、コメントはいつでもお待ちしていますので、どんどん書き込んでくださいね。
 ああ。買っちゃいました。アマゾンの中古であったものですから。久々のノー情報のドラゴン本に「高学年向け」ながら大人がドキドキ。私も古い本ばかりじゃなく、今、手に入れられるドラゴン本発掘しないとダメですね。
 ところで書店は慣れましたか? ドラゴン本など見つけやすくなったのでは? 検索も内容検索ができるといいですよね。「ドラゴンが出る本」とか柔軟に。現在はドラゴンで検索するとドラゴンボールばっかり…
2006.11.05 Sun 20:55 URL [ Edit ]
ラスク
返信遅れてしまい、申し訳ありません。

買ってしまいましたか!
さすが米村さん、行動が早いですね。
この本、本屋バイト生活の第一弾の収穫です。(私は商品整理の時間帯、児童書コーナーへの出現率が極めて高いです)
他にもドラゴンメインでなければちょっとありそうですね。それはまだ買っていません…現在出費が重なって火の車なので…。

確かにドラゴンボールばかり!あとは、ドラゴン桜なんかも多く引っかかるタイトルですね。

本屋のバイトは慣れました!でも、予想外の展開が多いので…。あとは経験と知識のようです。
2006.11.12 Sun 00:53 URL [ Edit ]
artymama
はじめまして。
履歴を拝見して伺いました。
ご訪問ありがとうございます。

こだわりを持つことは、素敵なことですね。
私は、ファンタジーものが大好きなのです。
ドラゴンのご紹介、素敵だと思います。

また、お邪魔させていただきますね。
2006.11.13 Mon 05:16 URL [ Edit ]
ラスク
こちらこそ、ご訪問有難うございます。

ここでは、本当に龍ばかり…というか、龍しか無いところですが、お時間ありましたらまたいつでもお越しください。

いつでもお待ちしています!
2006.11.15 Wed 01:04 URL [ Edit ]
いお
>私は商品整理の時間帯、児童書コーナーへの出現率が極めて高いです

↑ツボです。^^;
オンでもオフでも龍への愛を持ち続けるラスクさん、龍神のご加護があること間違い無し!
年末ジャンボ、購入してみたら当ったりして。(笑)
2006.11.25 Sat 05:46 URL [ Edit ]
ラスク
どこへ行っても龍探しです(笑)とりあえず、龍の文字がついている本は商品整理中にチェック。メモ帳にメモって置きます。店員だからどこでどの本をメモっていようと怪しまれないのが嬉しいです。
それでも、他の本屋に行って龍本を買うことも多いのですが(汗)

年末ジャンボ、当たればいいな♪とりあえず、300円以上をあててみたいです(笑)
2006.11.29 Wed 14:16 URL [ Edit ]
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